インターネットの知識しくみ
0と 1で 表す しくみコンピューターは 二つの 状態で 情報を 表す
コンピューターの中では、文字も絵も音も、0と1の並びで表されています。電気のオンとオフから、どうやって何でも表せるのかを見てみよう。
- 説明
- 2:21(9場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1くだものを 5種類 区別したい とき、スイッチは いちばん 少なくて 何こ 必要ですか。「2こ」「3こ」「4こ」から えらびましょう。
ヒント
スイッチを 1つ ふやすと、組み合わせは 何倍に なるかな。
答え
「3こ」です。スイッチ 2つでは 4種類までですが、3つなら 8種類まで 区別できるので、5種類も 区別できます。
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2約束で、00は「りんご」、01は「みかん」です。10と 11は それぞれ 何ですか。
ヒント
4通りの 並びを 順に 思い出そう。
答え
10は「ぶどう」、11は「バナナ」です。4つの くだものは、2つの スイッチで 区別できます。
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3スイッチの たとえで、オフの 状態を 0と します。オンの 状態は 0と 1の どちらで 表しますか。
ヒント
オフと オンを 思い出そう。
答え
1です。この 例では、オフを 0、オンを 1と 決めています。
この単元のことば
- デジタル
- 情報を、区別できる とびとびの 数で 表す やり方。コンピューターでは、その 数を 0と 1の 並びに して いる
- オンと オフ
- スイッチが 入って いる 状態と、切れて いる 状態。二つの 状態の たとえに 使う
- 組み合わせ
- いくつかの ものを ならべたときの、ならび方の 種類
おうちの方へ
- コンピューターの中のしくみは、実際にはもっと複雑です(部品の中では電気の高い・低いなどで二つの状態を区別します)。このページでは「二つの状態を区別して並べ、約束で意味をつける」という考え方の入口を、スイッチのたとえであつかっています。
- 身近な例として、電気のスイッチ(オンとオフ)や、旗の上げ下げを並べて合図にする遊びで、「並べる数がふえると区別できるものがふえる」ことを一緒に試してみてください。
- 文字・絵・音を数に直す方法には、ここで紹介した以外にもいろいろな約束があります。細かい約束は、中学生以降で学ぶ内容です。