お金かしこい 消費者
あやしい 売り方(悪質商法)「必ず もうかる」は ない。はっきり ことわって いい
「かんたんにもうかる」「必ずもうかる」という話は、あやしい売り方のしるしです。友だちやSNSで知り合った人からさそわれることもあります。「ないしょ」「借りればいい」に注意し、はっきりことわって、家の人に相談しよう。
- 説明
- 1:06(5場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
自分で考えてから、答えをひらきましょう。
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1友だちに「必ず もうかるよ」と さそわれた ときに よいのは、「すぐに お金を 出す」「はっきり ことわり、家の 人に 相談する」「だれにも 言わずに 考える」の どれですか。
ヒント
「必ず もうかる」は、あやしい 話の しるしでした。
答え
「はっきり ことわり、家の 人に 相談する」です。必ず もうかる ことは ありません。親しい 人からの さそいでも、はっきり ことわって いいのです。
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2さそわれた とき、とくに 注意が いる ことばは、「「家の 人とも 相談してね」」「「ゆっくり 考えてね」」「「家の 人には ないしょね」」の どれですか。
ヒント
あやしい 人は、家の 人に 知られたくないのです。
答え
「「家の 人には ないしょね」」です。「ないしょ」と 言われたら、すぐに 家の 人に 相談しましょう。
プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。
この単元のことば
- 悪質商法
- うそを ついたり、しつこく さそったり して、物を 買わせたり、契約を させたり する、あやしい 売り方
- 勧誘
- 買う ことや 入る ことを すすめて さそう こと
おうちの方へ
- シリーズ「かしこい 消費者」の回です。消費者庁のチラシ「若者をターゲットとした悪質な勧誘にご注意を!」は、友人や先輩、SNSの知人などから「楽して稼ぎたくない?」と誘われ、借金をして契約させられるトラブルを紹介し、「必ず儲かる」ことはない、何の話か確認して不要ならはっきり断る、「内緒」と「借金して契約」には要注意で親などに必ず相談する、と呼びかけています。国民生活センターも、「簡単に稼げる」などの甘い言葉をうのみにせず借金をしてまで契約しないよう注意を呼びかけています(2026年5月20日公表。いずれも2026年10月23日に確認)。
- 動画は、お子さんが中学・高校生や大人になってから出会うかもしれない誘い方を、身近な言葉で紹介しています。「家の人にはないしょね」と言われたら、それ自体が相談のしるしだと、ふだんから伝えておいてください。困ったときは、消費者ホットライン188(お住まいの地域の消費生活センター等につながります)に相談できます。