本文へ移動

お金かしこい 消費者

買う ことは えらぶ こと(消費と 社会)何を 買うかで、人や 環境、地域を 応援できる

何を買うかをえらぶことで、作る人や環境、地域を応援することができます。これをエシカル消費といいます。品物の先にいる人や自然を思いうかべて、自分の考えでえらぼう。

説明
1:11(5場面)
問題
2問

公開

0:00
  1. 1えらぶと 応援0:00
  2. 2品物の 先0:12
  3. 34つの 見かた0:26
  4. 4自分の えらび方0:46
  5. 5やってみよう1:00

Google Classroom で 配る(先生向け)

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1エシカル消費の 例に あたるのは、「広告が いちばん 目立つ 物を えらぶ」「地元で とれた 野菜を えらぶ」「いらない 物も たくさん 買う」の どれですか。

    ヒント

    人・社会・環境・地域の どれかを 考えて いるのは どれでしょう。

    答え

    「地元で とれた 野菜を えらぶ」です。地元で とれた 物を えらぶと、地域を 応援する ことに なります(地産地消)。

  2. 2お店に ならんだ 品物の 先に いるのは、「作った 人や、運んだ 人、自然」「だれも いない」「お店の 人 だけ」の どれですか。

    ヒント

    品物が お店に 来るまでの 道を 思い出そう。

    答え

    「作った 人や、運んだ 人、自然」です。はらった お金は、その 人たちの ところへ とどいて いきます。

プリントを 印刷する問題と答えの2まい(A4・PDF)。問題ごとのQRコードから、その場面の動画をひらけます。

この単元のことば

消費しょうひ
物や サービスを 買って 使う こと
エシカル消費えしかるしょうひ
人や 社会、環境、地域の ことを 考えて、物を えらんで 買う こと
地産地消ちさんちしょう
その 地域で とれた 物を、その 地域で 使う こと

おうちの方へ

  • シリーズ「かしこい 消費者」の回です。消費者庁は、倫理的消費(エシカル消費)を「消費者それぞれが各自にとっての社会的課題の解決を考慮したり、そうした課題に取り組む事業者を応援しながら消費活動を行うこと」と説明し、SDGsのゴール12「つくる責任 つかう責任」に関連づけています。同庁の調査研究会の取りまとめ(2017年4月)は、配慮の対象とその具体例として、人(障がい者支援につながる商品)、社会(フェアトレード商品、寄付付きの商品)、環境(エコ商品、リサイクル製品、資源保護等に関する認証がある商品)、地域(地産地消、被災地産品)などを挙げています(2026年10月23日に確認)。
  • 動画では、えらび方に正解は一つではなく、自分の考えでえらぶことを伝えています。いっしょに買い物に行ったときに、品物の産地や作り手の表示を見て、話してみてください。