さわって わかる小学4年 国語
形式段落を 意味段落に 束ねよう
落ち葉の 遊びを 説明した 七つの 形式段落の あいだに、区切りを 入れたり はずしたり して みよう。いくつの まとまりに なったかと、まとまりごとの つなぎ言葉が その場で 図に 出て、束ね方が 記録に のこります。内容の つながりから、意味段落に なる 束ね方を 考えよう。
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使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
七つの 形式段落の あいだに 区切りを 入れて、意味段落に 束ねて みよう。束ね方を かえると、何が 見えるかな?
区切り:段落と 段落の あいだの「区切る」を おすと 区切りが 入り、もう 一度 おすと つながる
見えてくること
記録(はじめての 束ね方の ときに 1行 ふえます。いまの 束ね方の 行に 色が つきます。「|」が 区切りです)
ためして みよう(点数や 答えは 出ません。記録で くらべよう)
- 「さらに」の 段落が「このように」と 同じ まとまりに 入って いるよ。⑤と ⑥の あいだを 区切ると、まとまりの 中の つなぎ言葉は どう かわるかな?
- ぜんぶ 区切ったよ。まとまりを へらすには、どこを つなぐと よいかな? つなぐ わけも 考えよう。
- ①だけを 区切ったよ。②の 問いの 文は、①と れいの 段落の どちらと つなげて 読めるかな? 両方 ためそう。
区切り方は 一つに 決まって いる わけでは ありません。つなぎ言葉と、書いて ある 内容の つながりを 手がかりに、わけを 話せる 束ね方を さがそう。文章は この ページの ために 書いた ものです。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
改行で 示される、いくつかの 文の まとまりが 形式段落です。一つの 文だけで できて いる 形式段落も あります。形式段落の いくつかが、意味の つながりの 上で ひとまとまりに なった ものが 意味段落です。一つの 形式段落だけで 一つの 意味段落に なる ことも あります。線を 入れれば 意味段落に なるのでは なく、つなぎ言葉と、書いて ある 内容の つながりを 手がかりに 考えて 束ねます。
- 「まず」「つぎに」「さらに」で はじまる 段落が、どれも 遊びの れいを 書いて いれば、一つの 意味段落に まとまりやすく なります。
- 「このように」で はじまる 段落は、それまでの ことを まとめて いる ことが 多いので、区切りを 考える 手がかりに なります。
- 区切り方は 一つに 決まって いる わけでは ありませんが、どこで 区切るかは 内容の つながりで わけを 話せる ことが 大切です。意味段落に 分けると、文章の 組み立てが つかみやすく なり、さがしたい ことも 見つけやすく なります。
- 形式段落
- 改行に よって 示される、いくつかの 文の まとまり。一つの 文だけの ことも ある。
- 意味段落
- 形式段落の いくつかが、意味の つながりの 上で ひとまとまりに なった もの。一つの 形式段落だけで できる ことも ある。内容の つながりから 考える。
- つなぎ言葉
- 「まず」「つぎに」「このように」など、文や 段落を つなぐ 言葉。