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さわって わかる小学6年 体育

大きさ・高さ・速さ 変化を つけた ひと流れを くらべよう

ひと流れの 4つの こまごとに、大きさ(小さく・大きく)・高さ(低く・高く)・速さ(ゆっくり・速く)を えらぶと、こまごとに 人の 姿勢が かわり、3つの 変化が あるか ないかが 出ます。変化の つけ方を かえて 記録し、絵の ならびを くらべて、表したい 感じに 合う 組み合わせを さがそう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

ひと流れの 4つの こまに、大きさ・高さ・速さの 変化を つけて みよう。変化の つけ方で、動きの ならびは どう 見えるかな?

① こまを えらぶ

② えらんだ こまの 動きを きめる

大きさ
高さ
速さ

記録(「記録する」を おすと、いまの ひと流れが 1行 ふえます。同じ ひと流れは ふえません。6行まで)

ひと流れ大きさ高さ速さ

変化の つけ方を かえて 記録すると、ここで くらべられます。

ひと流れの 図(左から 1→4 の じゅん。太い わくが えらんだ こま。赤い 線は 速く 動く しるし)

絵の 姿勢は 一つの 例で、決まった おどり方では ありません。大きさは、手足や 体を 動かす はんいを 大きく したり 小さく したり して かえる ことも できます。

    ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。図と 記録で くらべよう)

    • 4こま とも「大きく・高く・ゆっくり」に したよ。記録してから、大きさだけ こまごとに かえて また 記録しよう。2つの 行の 絵の ならびは、どう ちがって 見えるかな?
    • 「小さく・低く・ゆっくり」から はじまり、ひと流れの 中で 大きさ・高さ・速さの どれもが かわる ように したよ。どこと どこの こまの 間で、何が かわって いるかな?
    • 大きさと 高さは 同じ ままで、速さだけ「ゆっくり」と「速く」を くりかえす ひと流れに したよ。速さの 変化は、図の どこに 出て いるかな?

    上手・下手を くらべる ページでは ありません。表したい 感じに 合わせて、大きさ・高さ・速さの 変化を 自分で えらんで みよう。じっさいに おどる ときは、まわりとの 間かくを あけて、安全に 気を つけよう。

    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    表現運動では、動きの大きさ・速さ・高さに変化をつけると、表したい感じが伝わりやすくなります。ひと流れの中で、小さく・大きく、低く・高く、ゆっくり・速くを組み合わせて、動きのちがいが見えるようにします。どの変化をどうつけるかは、表したい感じに合わせて自分で考えます。

    • 4こまとも「大きく・高く・ゆっくり」だと、大きさ・高さ・速さのどれも変化がありません。
    • 「小さく・低く・ゆっくり」から「大きく・低く・速く」「大きく・高く・速く」と続けると、3つとも変化があります。
    • 大きさと高さを同じにして、速さだけ「ゆっくり」と「速く」をくりかえすこともできます。
    ひと流れの 動き
    とちゅうで止まらずに、続けておどる、ひとつながりの動き。
    変化を つける
    動きの大きさ・速さ・高さなどを、とちゅうでかえること。
    題材
    表現するもとになるもの(例: あらし、祭り)。

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