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さわって わかる小学6年 体育

群の 動きで はじめ・なか・おわりを 組み立てよう

はじめ・なか・おわりの 場面ごとに、「集まる」「はなれる」「合わせて 動く」「自由に 動く」の 群の 動きを えらぶと、上から 見た 図で、8人の 場所と 顔の 向きが かわります。組み立てを かえて 通して 見て、表したい 感じに 合う 動きを さがそう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

8人の グループで おどるよ。はじめ・なか・おわりに、どの 群の 動きを 使うと、表したい 感じに 近づくかな?

上から 見た 図。丸=一人の 子。丸の 中の 黒い 三角が 向いて いる 方=顔の 向き。点線の わく=おどる 場所、+=場所の まん中、下の 太い 線の 向こうに 見る 人が いる(正面)。人の 場所と 向きは、動きの ちがいが 分かる ように 作った 一つの 例です。この 図では、同じ 動きを えらぶと 同じ 場所と 向きに なりますが、実際には 同じ 動きでも、集まる 場所や 向きを かえる 工夫が できます。「合わせて 動く」「自由に 動く」では、丸が 顔の 向きへ 小さく 行ったり 来たり して、動く タイミングを 表します(動きを へらす せっていの ときは 止まって います)。「通して 見る」は、場面ごとの 並び方と 動き方を じゅんに 見せます

「場面」で はじめ・なか・おわりを えらび、「群の 動き」で その 場面の 動きを えらぶ。

場面
群の 動き
組み立て

見えてくること

群の 動き
人と 人の 間
顔の 向き
動く タイミング

いまの 組み立て(太い 字の 行=図に 出して いる 場面)

場面群の 動き人と 人の 間顔の 向き

きろく:ためした 組み立て(まだ ない 組み立てに なった ときだけ 1行 ふえます。新しい 6行まで)

はじめ → なか → おわり★

ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。「用意」を おしても、きろくは のこります)

  • はじめ・なか・おわりを、ぜんぶ「集まる」に したよ。「通して 見る」で 見ると、どんな 感じを 受けるかな? 1つだけ 動きを かえた 組み立てとも くらべて みよう。
  • はじめ「合わせて 動く」、なか「自由に 動く」、おわり「はなれる」に したよ。そろえた 動きの あとに 一人一人が 自由に 動くと、感じは どう かわるかな?
  • 「なか」を いちばん 盛り上げる 場面に したよ。★の 場面の 動きを いろいろ かえて、表したい 感じに 近いのは どれか、グループで 話し合って みよう。

表現に 正しい 動きが 1つだけ ある わけでは ありません。どんな 感じを 表したいかを 先に 決めて、動きを えらびます。群で 動く ときは、まわりを 見て、友だちと ぶつからない ように 気を 配りましょう。

あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

群の動きには、集まる(固まる)-はなれる、合わせて動く-自由に動く、という工夫があります。同じ人数でも、間をせまくするか広げるか、向きや動きをそろえるか一人一人で変えるかで、見る人が受け取る感じが変わります。はじめ・なか・おわりの組み立ての中で、いちばん盛り上げたい場面と、そこで使う群の動きを決めると、表したい感じが伝わりやすくなります。

  • はじめに 中心に 集まって 固まり、そこから ぱっと はなれると、場面の 感じが 大きく 変わります。
  • 全員で 同じ 向きに そろえた あと、一人一人が 自由に 動くと、感じが がらりと 変わります。
  • はじめ・なか・おわりを ずっと 同じ 動きに するか、場面ごとに 動きを かえるかで、見る 人が 受ける 感じは かわります。同じ 動きでも、集まる 場所や 向きを かえる 工夫が できます。
群
大ぜいの人の集まり。集団。
集まる(固まる)-はなれる
みんなで中心に集まって間をせまくしたり、そこから間を広げてはなれたりする群の動き。
合わせて 動く-自由に 動く
全員で同じ動きや向きにそろえたり、一人一人がちがう動きや向きで動いたりする群の動き。
はじめ-なか-おわり
ひとまとまりの動きを作るときの組み立て。いちばん盛り上げたい場面と、そこで使う群の動きを決める。

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