小学6年体育
表現運動表現とフォークダンス
表したい感じを動きで表す「表現」と、日本や外国の踊りを楽しむ「フォークダンス」。動きの工夫と、友だちとの交流のしかたを知ろう。
- 説明
- 1:21(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「動きに 変化を つける」「まわりを 見ずに 回る」「友だちの よさを 伝える」の 中で、よくないのは どれですか。
ヒント
場の 安全を 思い出そう。
答え
「まわりを 見ずに 回る」です。まわりとの 間かくを あけ、ぶつからない ように 気を 配ります。
-
2表したい 感じを 伝えるために、動きに どんな 変化を つけると よいですか。
ヒント
大きく・小さく、速く・ゆっくり など。
答え
大きさ・速さ・高さなどに 変化を つけると よいです。
この単元のことば
- 題材
- 表現する もとに なる もの(例: あらし、祭り)
- 即興
- その場で 思いついた 動きで 表す こと
- フォークダンス
- 日本や 外国に 伝わる 踊り
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 表現は正解の動きがあるわけではありません。「どんな感じを表したいか」を言葉にしてから動くと、お子さんの工夫が引き出されます。
- 家で踊るときは、家具や周りの人とぶつからない広さを確保してください。