さわって わかる小学6年 体育
ハードル走 インターバルの 歩数と 踏み切りの 位置
ハードルの あいだを 何歩で 走るかと、どこから 踏み切るかを えらぼう。上から 見た 足あとの 図で ハードルごとに 先に 出す 足が、横から 見た 図で 体の 通り道が かわります。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
インターバルを 何歩で 走るかと、どこから 踏み切るかを かえて みよう。先に 出す 足と、体の 通り道は どう かわるかな。
上から 見た 足あと(右へ 走る)
上の 列が 左足、下の 列が 右足。数は、ハードルを 越えて 着地した あと(点線の 足あと)から 数えた 歩数。赤い わくの 足で 踏み切ります。1台めは 右足を 先に 出す ことに しました。この 図は 歩数と 足の 順番だけを 表し、踏み切る 位置の ちがいは 下の 横から 見た 図だけで 表します。
おすと、インターバルの 歩数が かわります
横から 見た 体(こし)の 通り道
黒い 点線が こしの 通り道、赤い 丸が その いちばん 高い 所、赤い 点線が その 高さです。ハードルの 上の 人は、緑の 足(振り上げ足)を 前へ のばし、もう 一方の 足(抜き足)を 横に たたんで います。どの 位置から 踏み切っても、こしが ハードルの 真上の 同じ 高さを 通り、空中を 進む 長さも 同じに なるように そろえて かいた 模式図です。
おすと、踏み切る 位置が かわります
見えて くる こと
図を 見てから おすと、いまの ようすが ことばで 出ます
きろく(はじめての 組み合わせの ときに 1行 ふえます。いまの 行は 色が つきます)
まだ ありません。
ためして みよう(「ようい」で 図が かわります。きろくは のこります)
- 4歩で 走る ところ。2台めと 3台めで 先に 出す 足を、1台めと くらべよう。
- ハードルの 近くから 踏み切る ところ。赤い 丸は ハードルの どちらがわに あるかな?
- 5歩で、遠くから 踏み切る ところ。3歩の ときと 何が 同じで、何が ちがうかな?
どの 歩数が よいかは 人に よって ちがいます。自分に 合った 歩数を 見つけよう。ハードルの 向きや 間かくは、先生の 指示に したがって たしかめ、前の 人と 間を あけて 走ろう。
動画で 見る
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
このページの 数え方では、インターバルの 歩数が 3歩や 5歩(きすう)の ときは、どの ハードルでも 同じ 足で 踏み切り、同じ 足を 先に 出します。4歩(ぐうすう)の ときは、ハードルごとに 先に 出す 足が 入れかわります。このページの 図では、こしが ハードルの 真上を 通る 高さを そろえて あります。ハードルの 少し 手前から 踏み切ると、体の 通り道の いちばん 高い 所が ハードルの 近くに きて 低く なり、低く 走り越えられます。近すぎたり 遠すぎたり すると、ハードルを 越える ために、通り道の いちばん 高い 所を 高く しなければ なりません。
- 3歩では、1台めも 2台めも 3台めも 左足で 踏み切り、右足を 先に 出します。
- 4歩に すると、2台めは 右足で 踏み切って 左足を 先に 出し、3台めは また 右足が 先に なります。
- ハードルの すぐ 近くから 踏み切ると、通り道の いちばん 高い 所が ハードルを すぎた あとに なり、通り道が 高く 上がります。
- インターバル
- ハードルと ハードルの あいだ。
- 振り上げ足
- ハードルを 越える とき、先に 前へ 出す 足。
- 抜き足
- ハードルを 越える とき、あとから 横に たたんで 引きつける 足。踏み切った 足が 抜き足に なります。
- 踏み切り
- ハードルを 越える ために、地面を 足で けって 体を 前へ 運ぶ こと。