さわって わかる小学6年 体育
なわとびが とちゅうで 止まったら のべ回数で 見る 続け方
短なわとびで、とんだり、なわが ひっかかって 止まったり、また とび始めたり して みよう。とんだ 回数が まとまりごとに 線で 記録され、のべ回数も 出ます。止まった ところで やめた 記録と、また とび始めた 記録を くらべよう。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
短なわとびが、とちゅうで 止まった。そこで やめる? また とび始める? とんだ 回数の 記録で くらべよう。
下の 図は、たて線 1本が 1回。5回ごとに ななめの 線で まとめます。赤い たて線は、なわが ひっかかって 止まった ところ。止まらずに 続けて とんだ ひと続きを「まとまり」と よびます。
- いまの ようす
- いまの まとまり
- 止まった 回数
- のべ回数
ボタンを おして、とんだり、止まったり、また とび始めたり しよう。
8回 とんだ ところで、なわが ひっかかって 止まったよ。「また とび始める」か「そこで やめて 記録する」を えらぼう。
回数は、人と くらべる ための ものでは ありません。自分に 合った ペースで 続ける ようすを 見る ための ものです。
記録(「そこで やめて 記録する」を おすと 1行 ふえます。新しい 6行まで)
| まとまりごとの 回数 | 止まった 回数 | いちばん 長く 続けた まとまり | のべ回数 |
|---|
まだ 記録は ありません。
ためしてみよう
- 8回で 止まった ところから、やめる 場合と、また とび始める 場合を くらべる。
- なんども 止まりながら 続けた ところを 見る。
- はじめから とんで、数の かわり方を 見る。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
のべ回数は、とちゅうで 止まっても、とんだ 回数を 全部 たした 数です。止まった ところで やめると、のべ回数は そこまでの 回数ですが、また とび始めると、つぎの まとまりの 回数が たされて いきます。動きを 持続する 能力は、運動を 一定の 時間 続けたり、一定の 回数 くり返したり して 高めるので、とちゅうで 止まっても、自分に 合った ペースで また とび始める 続け方が あります。
- 8回で 止まって そこで やめると、のべ回数は 8回です。
- 8回で 止まった あと、また とび始めて 5回 とぶと、いちばん 長く 続けた まとまりは 8回の ままですが、のべ回数は 8+5で 13回に なります。
- 回数は 人と くらべる ための ものでは なく、自分に 合った ペースで 続ける ようすを 見る ための ものです。
- のべ回数
- とちゅうで 止まっても、とんだ 回数を 全部 たした 数。
- 動きを 持続する 能力
- 運動を 一定の 時間 続けたり、一定の 回数 くり返したり できる 力。
- まとまり
- このページで、止まらずに 続けて とんだ ひと続きの こと。