小学6年体育
ハードル走リズミカルに走り越えよう
ハードルとハードルのあいだを同じリズムで走り、低く走り越えるのがこつです。安全に気をつけて取り組もう。
- 説明
- 1:27(6場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに式を書いてから、答えをひらきましょう。
-
1「ハードルの 真上へ 高く とぶ」「同じ 歩数で リズムよく 走る」「少し 手前から 踏み切る」の 中で、よくないのは どれですか。
ヒント
走る いきおいを 落とさない 越え方を 考えよう。
答え
「ハードルの 真上へ 高く とぶ」です。高く とぶと いきおいが 落ちます。少し 手前から 踏み切り、低く 走り越えましょう。
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2「抜き足」は、どのように 動かしますか。
ヒント
あとから 越える 足です。
答え
横に たたむように して、前へ 引きつけます。
この単元のことば
- インターバル
- ハードルとハードルのあいだ
- 振り上げ足
- ハードルを越えるとき、先に前へ出す足
- 抜き足
- ハードルを越えるとき、あとから横向きに引きつける足
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- インターバルの歩数は、体の大きさや走り方で合うものがちがいます。学校では、ハードルの間かくを選べるように場を工夫することがあります。
- ハードル走は、学校で先生の指導のもとで行う運動です。家庭で試す場合も、ハードルの代わりに固い物を使うのは避けてください。