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さわって わかる小学2年 体育

大きな 円を 回る いどう あそび うごき方と 回る むきを かえよう

はう・歩く・走ると、右回り・左回りを えらんで「+ すすむ」を おすと、上から 見た 大きな 円の 上を 3人が すすみ、よこから 見た しせいも かわります。1人だけ 走ると、まえの 子との 間は どう なるかな。きろくを くらべて 気づいた ことを 話そう。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

大きな 円の 上を、3人で 回って みよう。うごき方と 回る むきを えらんで すすめると、上から 見た 図と よこから 見た しせいが かわるよ。

うごき方:おすと、3人の うごき方が かわる

回る むき:おすと、すすむ むきが かわる

上から 見た ところ

すすむ:「+ すすむ」を おすと、3人が 少し すすむ(「はじめに もどる」で はじめの ところに もどる)

上の 図の 1・2・3 は 子どもの ばんごうで、外がわの 三角は すすむ むき。赤い 点線は、1ばんの 子が すすんだ ところ。下の 図の 赤い 丸は、ゆかに ついて いる ところです(下の 図は しせいの 見本で、回る むきとは べつです)。すすむ 長さや しせいは れいの 1つで、人に よって ちがいます。はじめる 前に、まわりに あぶない ものが ないか、友だちと ぶつからない 間が あるかを たしかめよう。

見えて くる こと:いまの 3人

うごき方と 回る むき
1ばんの 子が すすんだ ところ(上から 見た 図)
3ばんの 子と まえの 子の 間
ゆかに ついて いる ところ(よこから 見た 図)

きろく(はじめて 見た ようすの ときに 1行 ふえます。0回の ときは ふえません。太字が いまの ようす)

    ためしてみよう(こたえは 出ません。図と きろくで たしかめよう)

    • 「ようい」で、みんな 歩く・右回りの はじめに なるよ。「+ すすむ」を 3回 おして、上から 見た すすむ むきを 見よう。つぎは 左回りでも ためそう。
    • 「ようい」で、3ばんだけ 走る はじめに なるよ。「+ すすむ」を おして、3ばんの 子と まえの 子の 間を 見よう。
    • 「ようい」で、みんな はう・左回りの はじめに なるよ。「+ すすむ」を 2回 おしてから、うごき方を かえて くらべよう。
    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    上から 見て、時計の はりと 同じ むきに 回るのが 右回り、はんたいの むきが 左回りです。はう・歩く・走るで、ゆかに つく ところや すすみ方が かわります。1人だけ はやく 走ると まえの 子に 近づくので、友だちと ぶつからない 間を あけて 回ります。

    • はう ときは、手と ひざを ゆかに ついて すすみます。
    • 同じ 回数 すすめた とき、この 図では、走ると はうより 長く すすみます。
    • 3ばんの 子だけ 走ると、まえの 子との 間が だんだん せまく なります。
    右回り・左回り
    上から 見て、時計の はりと 同じ むきに 回るのが 右回り、はんたいの むきが 左回り。
    はう
    手と ひざを ゆかに ついて すすむ こと。

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