さわって わかる小学2年 体育
シュートゲーム ボールが 来る コースに 入って まもる
上から 見た コートで、せめる 人の ばしょと ねらう ところを えらび、まもる 人を ▲・▼で 動かして「ころがす」を おして みよう。ボールが 来る コースと まもる 人の ばしょが、図と きろくで くらべられます。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
せめる 人の ばしょや ねらう ところが かわると、ボールが 来る コースは どう かわるかな? まもる 人を 動かして、コースに 入って みよう。
上から 見た コートです。右の 2本の ぼう(ポスト)の 間が ゴール。左の もも色の 丸が せめる 人、ゴールの 前の 水色の 丸が まもる 人(点の 線の 上を 動きます)です。赤い 点線が ボールが 来る コース、赤い 丸が ねらう ところです。ゴールの 形や 大きさは れいの 1つです。
せめる 人の ばしょ:おすと、せめる 人が 動く
ねらう ところ:おすと、ゴールの 赤い 丸が 動く
まもる 人:おすと、ゴールの 前で 1つずつ 上・下へ 動く
ころがす:おすと、ボールが コースを 通って、まもる 人の ところまで 来る(ゴールまでは 動かしません)
見えてくること
きろく(ころがした ときに、はじめての ばしょの くみあわせなら 1つ ふえます)
ためしてみよう(点数は ありません。図と きろくで たしかめよう)
- せめる 人は 図の 下、ねらう ところは 上の はし。赤い 点線と まもる 人を 見くらべよう。▲・▼で 動かして、「コースに 入って いる」に かわる 高さで ころがして みよう。
- せめる 人も ねらう ところも まん中。まもる 人だけを 1つずつ 動かして、コースに 入れる ところを さがそう。
- せめる 人も ねらう ところも 上がわ。▲・▼で 1つずつ 動かして、「コースに 入って いる」に なる 高さを ころがして きろくしよう。
この 図では、ボールは まっすぐ ころがる ものと して かいて います。じっさいの ボールの 動きは、ボールの はやさや ゆかの ようす、人に よって ちがいます。コースに 入るのが むずかしい ときは、やわらかい ボールを つかい、せめる 人 ひとりと まもる 人 ひとりで ゴールを まもる れんしゅうを します。きまりの れい:顔を ねらわない。じゅん番を まもる。ぶつからない ように 気を つける。きまりは クラスで 決めます。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
ボールが 来る コースは、せめる 人の ばしょと ねらう ところで きまります。まもる ときは、その コースを 見て、コースに 入ります。コースに 入れたら、ボールを 捕ったり 止めたり できます。せめる 人の ばしょや ねらう ところが かわると、コースに 入れる まもる 人の ばしょも かわる ことが 多いです。ちがう せめ方でも、コースが まもる 人の 前を 同じ 高さで 通る ときは、同じ ばしょで 入れます。
- まず、せめる 人の ボールから ねらう ところまでの 赤い 点線を 見ます。点線が まもる 人の 図の 下がわを 通って いたら、まもる 人を 下へ 動かすと、点線に 近づきます。
- せめる 人も ねらう ところも まん中の ときは、点線は 横に まっすぐ のびます。まもる 人を 1つずつ 動かして、入れる ところと 入れない ところを くらべます。
- ねらう ところだけを かえて、同じ ばしょの まもる 人が コースに 入れるか どうかを くらべます。
- シュート
- ゴールを ねらって、ボールを 転がしたり 投げたり する こと
- コース
- ボールが 飛んだり 転がったり して くる 道すじ
- まもる
- ゴールに ボールが 入らない ように、捕ったり 止めたり する こと