小学2年体育
いろいろな いどう あそびはう・歩く・走る・はねる。かけ足を つづける
円を 回ったり、むきを かえて 走ったり、空中で むきを かえて とんだり。体を いどうする いろいろな あそびと、むりの ない はやさで つづける かけ足を 見て みよう。
- 説明
- 1:27(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1かけ足を 長く つづける とき、「できるだけ はやく 走る」「だんだん はやく する」「むりの ない はやさで 走る」の 中で、よいのは どれですか。
ヒント
長い 間 走るには、どんな はやさが よいかな。
答え
「むりの ない はやさで 走る」です。はやすぎると つかれて、とちゅうで つづけられなく なります。音楽や 友だちの かけ声に 合わせると、つづけやすく なります。
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2とび上がって、空中で むきを かえる とき、ゆかには 体の どこから おりますか。
ヒント
手や おしりから おりると あぶないね。
答え
「足から おりる」です。むきを かえても、さいごは 足で ゆかに おります。
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3後ろむきや よこむきに 走る あそびを はじめる 前に、たしかめる ことは 何ですか。
ヒント
ゆかの 上と、まわりの 友だちを 見て みよう。
答え
まわりに あぶない ものが ないかと、友だちと ぶつからない 間が あるかを たしかめます。
この単元のことば
- 右回り・左回り
- 上から 見て、時計の はりと 同じ むきに 回るのが 右回り、はんたいの むきが 左回り
- かけ足
- 走る こと。この あそびでは、むりの ない はやさで つづけて 走ります
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。空中で変える向きの大きさや、矢印・目印の形、かけ声のことばは解説に定めがないため、絵は一つの例です。学校で習った行い方を優先してください。
- 体を移動する動きのねらいは、姿勢・速さ・リズム・方向などを変えて、這う・歩く・走る・跳ぶ・はねるといった動きを楽しく経験することです。解説は、苦手なお子さんへの配慮として、友達の後について行く、跳ぶ方向が分かるよう矢印を置く、手でタッチできる目印をぶら下げる、続けられる速さを助言する、音楽やかけ声に合わせて走る、といった例を挙げています。
- かけ足は「無理のない速さで2~3分程度」が解説の目安で、速さを競うものではありません。家で走ったり跳んだりするときは、まわりに危ない物がなく、人や家具とぶつからない広さがあることを大人が確かめ、体調がすぐれないときは無理をさせないでください。