さわって わかる小学3年 国語
できごとに 気持ちの 言葉を あてはめよう
リレー・作文・遠足の 前の 日などの できごとを えらび、「うれしい」「くやしい」「ほっとする」などの 気持ちの 言葉を あてはめて 文を 作ってみよう。声に 出して 読んでから「合うと 思う」「ちがうと 思う」「まよう」を 自分で えらぶと、きろくに のこります。同じ できごとでも、言葉を かえると 伝わる 気持ちが どう かわるかを くらべられます。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
できごとに 気持ちの 言葉を あてはめて みよう。言葉を かえると、伝わる 気持ちは どう かわるかな?
できごと:ボタンを おして えらぶ
気持ちの 言葉:ボタンを おして あてはめる
点線:できごと 赤い わく:気持ちの 言葉
声に 出して 読んでから、自分の 思いを えらぶ
できごとの 文は、この ページの ために 書いた れいです。どの 言葉が 合うかは、人に よって ちがう ことも あります。
きろく(はじめての できごとと 言葉の 組み合わせの ときに 1行 ふえます。いまの 行に 色が つきます)
| できごと | 気持ちの 言葉 | 自分の 思い |
|---|
ためして みよう(点数や 答えは 出ません。きろくで くらべよう)
- よういすると「がんばって 書いた 作文を 先生に ほめられて、うれしかった。」の 文に なるよ。ほかの 言葉にも かえて、声に 出して くらべよう。
- よういすると「なくした ふでばこが 見つかって、うれしかった。」の 文に なるよ。「ほっとした」に かえると、伝わる 気持ちは どう かわるかな?
- よういすると「みんなの 前で 発表する 番が 近づいて、どきどきした。」の 文に なるよ。「わくわくした」と くらべよう。どちらも 合う ことは あるかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
できごとと、そのときの 気持ちを つなげて 書くと、読む 人に 思いが 伝わります。同じ できごとでも、どの 気持ちの 言葉を えらぶかで、伝わる 気持ちが かわります。その ときの 気持ちに ぴったりの 言葉を えらぶと、気持ちが くわしく 伝わります。どの 言葉が 合うかは、人に よって ちがう ことも あります。
- 「リレーで ぬかされて、くやしかった。」は、できごと(ぬかされた)と 気持ち(くやしい)が つながった 文です。
- 「がんばって 書いた 作文を 先生に ほめられて、うれしかった。」を「ほこらしかった。」に かえると、自分の がんばりに むねを はりたく なる 気持ちが 伝わります。どちらが 合うかは、人に よって ちがう ことも あります。
- 「みんなの 前で 発表する 番が 近づいて、」でも、むねが 強く 打つように 感じたなら「どきどきした」、楽しみで 心が はずむなら「わくわくした」と、その ときの 気持ちで 合う 言葉が かわる ことが あります。
- 気持ち
- 心の 中で 感じて いる こと。
- 気持ちを 表す 言葉
- 「うれしい」「くやしい」「ほっとする」のように、心の 中の ようすを 表す 言葉。