さわって わかる小学2年 体育
水の 中を 歩く・走る 水が おす 力と すすむ こつ
むねまで 水に つかって 歩く ときと 走る とき、体の たおし方や 手と 足の つかい方を かえて、水が 体を おす 青い 矢じるしと、手や 足が 水や そこを おす 赤い 矢じるしを 図で くらべよう。
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使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
むねまで 水に つかって 歩いたり 走ったり すると、水は 体を どう おすのかな。手と 足の つかい方、体の たおし方を かえて、図の 矢じるしを くらべて みよう。
青い 矢じるしは 水が 体を おす ようす、赤い 矢じるしは 手や 足が 水や そこを おす ようすです。長さは 歩く・走るの はやさに 合わせて かいた もので、はかった 大きさでは ありません。
おすと、図の 人の かたちと 矢じるしが かわります
見えて くる こと
図を 見てから おすと、ことばが 出て、きろくに 入ります
青い 矢じるしの 長さと、赤い 矢じるしの むきを、図で 見て みよう。
きろく
はじめての 組み合わせを たしかめた ときに 1行 ふえます。
ためして みよう
- 歩く・まっすぐ 立つ・手は 体に つける・足は ふつうに 出す に もどします。
- ほかは はじめの ままで、走る に します。青い 矢じるしは どう なるかな?
- 走る・まえに たおす・水を かく・そこを 強く ける に します。赤い 矢じるしは どちらを むいて いるかな?
体の たおし方や 手の かき方は れいの 1つで、人に よって ちがいます。プールサイドは ぬれて いて すべりやすいね。水の 中で 走る あそびは、先生が 見て いる ときに します。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
水の 中を 歩いたり 走ったり すると、水が 体を まえから おします。歩く ときより 走る ときの ほうが、水に おされる 力は 大きく なります。手で 水を うしろへ かいたり、足で プールの そこを うしろへ 強く けったり、体を まえに たおしたり すると、水に まけずに すすみやすく なります。
- 電車ごっこでは、水に まけないように、体を まえに たおして すすむ ことが あります。
- はやく 走りたい ときは、手で 水を かいたり、そこを 強く けったり します。
- うまく すすめない ときは、友だちの 後ろに ついて 歩く ことも できます。
- 水を かく
- 手で 水を うしろへ おしやる こと。
- プールサイド
- プールの まわりの ゆか。ぬれて いて すべりやすい。