さわって わかる小学2年 体育
もぐる・うく あそび 体の かたちと いき
顔を 水に つける・もぐる あそびと うく あそび・うく ときの こつ・ボビングの 4つの ばめんを えらんで、ボタンで 体を うごかして みよう。よこから 見た 図に 体の かたちが 出て、顔や 体が 水の 中に あるか、いきを どう するかが ことばで 出ます。
公開
使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。
水に もぐる とき、うく とき、体は どんな かたちに なって いるかな。顔や 体が 水の 中に あるか、いきを どう するかを、ばめんを かえて 見て みよう。
おすと、ばめんが かわります
おすと、顔が 1だんずつ 水に 入ったり、もどったり します
おすと、その あそびの 体の かたちが 出ます
もぐる あそび
うく あそび
はじめは、かべに つかまったり、友だちに ささえて もらったり して ういて みよう。
おすと、うく ときの こつを 1つずつ 足したり、もどしたり します
図は うき方の 1つの れいです。こつを ためしても、足の うき方は 人に よって ちがいます。
おすと、ボビングの つぎの うごきに すすみます(さいごの あとは また もぐります)
じっさいに あそぶ ときは、学校で 先生と いっしょに します。
見えて くる こと
きろく(この ばめんで、はじめての かたちに なると 1行 ふえます)
まだ ありません。ボタンを おすと ふえます。
ためして みよう(「ようい」で ばめんと はじめの かたちが えらばれ、その かたちも きろくに 入ります)
- 首まで 水に つかった ところから、顔を 1だんずつ 入れて みよう。顔の どこから じゅんに 水に つくかな?
- もぐる あそびと うく あそびを いくつか えらんで、体の ある 高さを くらべて みよう。
- 力を ぬいて ういたら、足が しずんで きたよ。こつを 足すと、足は どう かわるかな?
- ボビングを ひとまわり して みよう。水の 中と 水の 上で、いきの はき方は どう ちがうかな?
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
顔を 水に つけるのが にがてな ときは、あご、口、はな、目と、顔の 下の ほうから 少しずつ つけて いきます。うく ときは、いきを すって 止め、体の 力を ぬきます。足が しずむ ときは、あごを 引いて 頭を 水に 入れ、体を まっすぐに して みます。
- もぐる あそびには、水の 中の じゃんけん、石ひろい、わくぐりなどが あり、頭まで 水の 中に 入ります。
- うく あそびには、くらげうき、ふしうき、大の字うきなどが あり、体は 水の めんの 近くに うきます。
- ボビングでは、水の 中で 口や はなから 少しずつ いきを はき、とび上がって まとめて はいたら、すぐに すって、また もぐります。
- ふしうき
- 顔を 水に 入れて、うつぶせで 体を のばして うく こと
- ボビング
- もぐって いきを はき、とび上がって いきを すう ことを くりかえす あそび