小学2年体育
もぐる・うく あそび石ひろい・わくぐり・くらげうき。いきを 止めて、力を ぬいて
水に もぐったり、ういたり する あそびです。顔を 水に つける ところから はじめて、石ひろいや わくぐり、くらげうきや ふしうき、ボビングへと すすみます。
- 説明
- 1:28(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
-
1顔を 少しずつ 水に つける とき、「目」「あご」「はな」の 中で、さいしょに 水に つけるのは どこですか。
ヒント
顔の 下の ほうから、少しずつ つけて いくよ。
答え
「あご」です。あご、口、はな、目の じゅんに、少しずつ 水に つけて いきます。
-
2「ふしうき」で 足が しずむ ときは、どう しますか。
ヒント
頭を どう すると、足が 上がって きたかな。
答え
あごを 引いて 頭を 水に 入れ、体を まっすぐに します。いきを すって 止め、体の 力を ぬく ことも わすれずに。
-
3ボビングで 水の 上に とび上がったら、いきを どう しますか。
ヒント
水の 中では 少しずつ はいて いたね。水の 上では?
答え
のこりの いきを まとめて はいて、すぐに すいます。そのあと、また もぐります。
この単元のことば
- ふしうき
- 顔を 水に 入れて、うつぶせで 体を のばして うく こと
- ボビング
- もぐって いきを はき、とび上がって いきを すう ことを くりかえす あそび
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。遊びの名前や行い方は、学校や先生によって少しずつ違うので、学校で習った方法を優先してください。
- 水に顔をつけることが苦手なお子さんには、あご・口・鼻・目と少しずつ水につける部分を増やす方法が、学習指導要領解説に配慮の例として挙げられています。お風呂などで試すときも、無理に顔をつけさせず、できたところまでを認めてあげてください。
- もぐる・浮く遊びは、学校のプールで先生の指導のもとで行うものです。家庭や川・海で水に入るときは、子どもだけにせず、大人がそばで目を離さないようにしてください。