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小学6年体育

力強い動きと 持続する能力を 高める 運動自分の 体重や 人の 重さを 使う。無理の ない 速さで 続ける

体の動きを高める運動の四つのねらいのうち、力強い動きと、動きを持続する能力を高める運動を見ます。うで立てふせ、すもう、なわとび、持久走などの行い方と、自分に合った進め方を確かめよう。

説明
1:37(7場面)
問題
3問

公開

やってみよう

自分で考えてから、答えをひらきましょう。

  1. 1なわとびを 一定の 時間 続ける 運動です。とちゅうで なわが 足に ひっかかって 止まって しまいました。「そこで やめて、つぎの 人に かわる」「いちばん むずかしい とび方に 変える」「また とび始めて、のべ 回数を ふやす」から、よい ものを 選びましょう。

    ヒント

    止まった あとも、運動を 続けられるのは どれかな。

    答え

    「また とび始めて、のべ 回数を ふやす」です。とちゅうで 止まっても、また とび始めて、とんだ 回数を たして いけば、続ける 力を 高められます。とび方は、自分が 得意な ものを 選びます。

  2. 2おし、寄りを 使って すもうを する とき、どんな 構えで、どのように 進みますか。

    ヒント

    ひざと こしの 高さ、足の 裏の 使い方を 思い出そう。

    答え

    「ひざを 曲げて こしを 低く」構えて、「足の 裏 全体で 進む」ように します。マットの 上で、相手を 投げたり たおしたり せずに おし合います。

  3. 3「登り棒に 全身に 力を こめて つかまる」運動と、「5~6分ぐらいの 持久走」は、それぞれ どの ねらいの 運動ですか。

    ヒント

    自分の 体重を 使うのか、長く 続けるのかを 考えよう。

    答え

    登り棒は「力強い 動き」、持久走は「動きを 持続する 能力」を 高める 運動です。

この単元のことば

力強い動きちからづよいうごき
自分の 体重を 支えたり、人や 物を おしたり 持ち上げたり する ときの 力強さ
動きを持続する能力うごきをじぞくするのうりょく
運動を 一定の 時間 続けたり、一定の 回数 くり返したり できる 力
延べ回数のべかいすう
とちゅうで 止まっても、とんだ 回数を 全部 たした 数

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領と、その解説に示された運動の例にそって作っています。
  • 学習指導要領は、高学年の体の動きを高める運動について、体の柔らかさと巧みな動きに重点を置くとしたうえで、力強い動きと動きを持続する能力を高める運動も行うと定めています。速さや回数を競うのではなく、自分に合った行い方を選ぶことを大切にしています。
  • すもうは、先生の指導のもとで、マットをしいた場所で、相手を投げたり倒したりせずに押し合う運動として行います。人を持ち上げる・運ぶ運動とあわせて、体格の近い相手と、まわりに危ない物がない場所で行うよう声をかけてください。持久走やなわとびは、体調がすぐれない日は無理をさせないでください。