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さわって わかる小学4年 音楽

音を つなぐ 記号・切る 記号

同じ せんりつに、スラー・スタッカート・タイ・アクセントを つけて、鳴る 音の 帯の 長さ・すき間・高さを くらべよう。「▶ 鳴らす」を おすと、いまの 楽ふの とおりに 音が 鳴ります。

公開

使い方「+」「−」の ボタンや スライダーを 動かすと、図と 数が その場で 変わります。正かいを 当てる ページでは ありません。

同じ せんりつに、つなぐ 記号や 切る 記号を つけると、鳴る 音は どう 変わるかな? 帯を 見て、音を 聞いて くらべよう。

せんりつ:おすと、楽ふの 音ぷの 高さが かわる

上が 楽ふ(ト音記号と 拍子記号は はぶいた 図)、下が 鳴る 音の 帯です。帯の 長さは 音が 鳴って いる 長さ、帯の 高さは 音の 強さを 表します。ちがいが 分かりやすいように かいた 図で、はかった 長さでは ありません。記号の ない 音は、このページでは 少し 間を あけて 鳴らして います(じっさいの えんそうでは、曲や 楽器に よって 変わります)。

前の 小節(1〜4つめの 音):おすと、楽ふに 記号が つく

後ろの 小節(5〜7つめの 音):おすと、楽ふに 記号が つく

アクセント(2つめと 6つめの 音):おすと、つく・とれる

「▶ 鳴らす」を おした ときだけ、いまの 楽ふの とおりに 音が 鳴ります。音が 出なくても、音が 鳴って いる 間だけ、その 音ぷが 赤く、帯が こく なります。

見えてくること:いまの 楽ふの 鳴り方

前の 小節
後ろの 小節
アクセント
音を 出す 回数(音ぷは 7つ)

記録(はじめての 組み合わせに なると 1つ ふえます)

    ためしてみよう(点数や 答えは 出ません。帯と 音で たしかめよう)

    • 記号が ない ときの 帯の すき間を 見てから、前の 小節を スラーに 変えて みよう。すき間は どう なるかな?
    • 前を スタッカート、後ろを スラーに したよ。「▶ 鳴らす」で 聞くと、前と 後ろで 感じは どう ちがうかな?
    • せんりつ 2 は、3つめと 4つめが 同じ 高さ。前の 小節を スラーから タイに 変えると、帯と 音を 出す 回数は どう 変わるかな?
    • アクセントを つけたり とったり して、帯の 形の どこが 変わるかな?「▶ 鳴らす」で 聞くと、どう ちがうかな?
    あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ

    スラーで 結ばれた 音は、間を 切らずに なめらかに えんそうします。スタッカートの ついた 音は、短く 切って えんそうします。タイは、となり合う 同じ 高さの 音ぷを 結び、音を 出し直さずに 1つの 音として のばします。アクセントの ついた 音は、目立たせて 強く えんそうします。

    • 前の 小節を スラーに すると、4つの 音の 帯が すき間なく つながります。スタッカートに すると、帯が 短く なって、すき間が 広く なります。
    • せんりつ 2 で 前の 小節を タイに すると、3つめと 4つめの 帯が 1本に なり、音を 出す 回数が 7回から 6回に なります。スラーでは、同じ 高さの 音も 出し直すので、回数は 7回の ままです。
    • アクセントを つけると、2つめと 6つめの 帯が 高く なります。帯の 図と 音は、ちがいが 分かりやすいように 作った もので、聞いた ときの 感じ方は 人に よって ちがいます。
    スラー
    いくつかの 音ぷを 結ぶ 曲線。結ばれた 音を、間を 切らずに なめらかに えんそうする。
    タイ
    となり合う 同じ 高さの 音ぷを 結び、音を 出し直さずに のばす 記号(曲線)。2つの 長さを 合わせた 1つの 音に なる。
    スタッカート
    音ぷの 上や 下に つく 小さな 点。その 音を 短く 切って えんそうする。
    アクセント
    音ぷに つく、右向きに とがった 小さな 記号。その 音を 目立たせて 強く えんそうする。

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