さわって わかる小学1年 体育
たからとりおに はしる みちと あそぶ ばしょの くふう
上・まん中・下から はしる みちを えらんで「はしる」を おそう。おにの 人数、じんちの かたち、たからの かずと ばしょ、なかまが おにを ひきつける ところを かえると、おにの そばを とおるか どうかが 図と ことばで 出て、きろくに のこります。
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はしる みちを えらんで「はしる」を おして みよう。おにの 人数や じんちの かたちを かえると、おにの そばを とおるか どうかは どう かわるかな。
図の しるし: じ=じぶん(青)、な=なかま(みどり)、お=おに(赤)、◆=たから、つちいろの ところ=じんち
おにの 立つ ところや はしる みちは れいです。あそびかたの きまりは、学校で きめた ものに あわせよう。はしる ときは まえを よく 見て、ぶつからないように。おしたり つかんだり しないで、タッチは やさしく。
おすと、じぶん(青)が はしる みちが かわります
おすと、なかま(みどり)が おにを ひきつけに いく ところが かわります
あそぶ ばしょの くふう(おすと、おにの 人数・じんちの かたち・たからの おき方が かわります)
おにの 人数
じんちの かたち
たからの かずと おく ばしょ(1この ときは、どこから 入っても まん中の たからへ むかいます。3か所に おくと、ながい かたちの じんちでは、入った みちの たからへ むかいます)
見えて くる こと
きろく(はしると のこります。同じ ようすで はしったら 1行に まとめて、いちばん 上に ならべかえます)
まだ ありません。
ためして みよう(「ようい」で あそぶ ばしょが かわります。きろくは のこります)
- おにが ふたり、じんちが ながい かたち。どの みちを はしると、おにの そばを とおらないかな? 3つの みちで はしって みよう。
- おには ひとり。なかまが 上で ひきつけて、じぶんは 下を はしる。おには どこへ うごくかな?
- じんちが 小さい まる。まず 上を はしる。つぎに じんちを ながい かたちに して、もう いちど はしり、きろくを くらべよう。
あとで 読む:見つけた 決まりの まとめ
たからとりおには、おにが まもる じんちから たからを とる おにあそびです。おにの いない ところを 見つけて はしると、おにの そばを とおらずに じんちに 入れる ことが あります。ひとりが おにを ひきつけて いる あいだに、もう ひとりが はんたいがわを はしりぬけるように、ふたりで 力を あわせる ことも できます。この ページでは、はしる みち、おにの 人数、なかまの ひきつけ、じんちの かたちを かえると、おにの そばで とまるか どうかが かわります。たからを 3か所に おくと、ながい かたちの じんちでは、入った みちの たからへ むかいます。
- じんちが ながい かたちで、おにが まん中に 立って いる ときは、上や 下から じんちに 入れる ことが あります。小さい まるの じんちは、まん中からしか 入れません。
- なかまが 上で おにを ひきつけると、まん中や 下が あく ことが あります。
- まえを よく 見て はしり、おしたり つかんだり しないで、タッチは やさしく します。
- じんち
- チームの ばしょ。たからとりおにでは、おにが まもる ばしょ
- たから
- じんちに おいて ある もの。これを とりに いく