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小学1年国語

こえの おおきさと はやさあいてに あわせて はなそう

はなす あいてや ばしょに あわせて、こえの おおきさや はやさを くふう しよう。

説明
1:16(7場面)
さわる教材
クイズ
問題
2問

さわって考える

こえを えらんで みよう。

えらぼう

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1みんなの まえで はっぴょう する とき、「おおきな こえで いそいで」「うしろまで とどく こえで ゆっくり はっきり」「ちいさな こえで はやく」の どれが よいですか。

    ヒント

    きいて いる ひとが ききとりやすいのは どれかな。

    答え

    「うしろまで とどく こえで ゆっくり はっきり」です。うしろの ひとにも とどく こえで、ゆっくり はっきり はなすと、よく つたわります。

  2. 2としょしつで ともだちに はなす ときは、どんな こえが よいですか。

    ヒント

    まわりに いる ひとの ことを かんがえよう。

    答え

    しずかな こえです。ほんを よんで いる ひとの じゃまに ならないように します。

この単元のことば

あいてあいて
はなしを きいて くれる ひと
くふうくふう
よく なるように かんがえて、やりかたを かえる こと

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 声の大きさは「となりの人に」「班のみんなに」「クラス全員に」など、相手に合わせて段階を決めておくと、子どもが使い分けやすくなります。
  • 家で学校の出来事を話してもらうときに、「いちばん伝えたい言葉はどれ?」と聞き、その言葉をゆっくり言ってみる練習もおすすめです。