- はなしを きくだいじな ことを おとさないで きこう 「いつ」「どこで」「なにを」を おとさないように きくと、はなしが よく わかるよ。きいたら、おもった ことも いって みよう。
- こえの おおきさと はやさあいてに あわせて はなそう はなす あいてや ばしょに あわせて、こえの おおきさや はやさを くふう しよう。
- ことばの おとてを たたいて かぞえよう 「ねこ」「くるま」の ように、ひらがなの もじと、てを たたく おとを くらべて みよう。
- おはなしを よもうだれが どこで なにを したかな おはなしを よむ ときは、「だれが」「どこで」「なにを した」を さがすと、ないようが よく わかるよ。
- かく ことを みつけようえにっきを かく まえに したことや みつけた ことから、かきたい ことを えらび、いつ・どこで・なにを・どう おもったかを あつめて みよう。
- えにっきを かこうぶんと ぶんを つなげて かこう えにっきには、したことと おもったことを かくよ。ぶんと ぶんの つなぎかたに きを つけよう。
- かきじゅんを まもって かこううえから したへ・ひだりから みぎへ じを かく じゅんばんを「かきじゅん」と いいます。かきじゅんを まもると、じの かたちが ととのいます。
- かずの かんじ一から 十まで よんで みよう かずは、かんじでも かけます。一から 十までの かんじを よんで、ぶんの なかで つかって みよう。
- むかしばなしを きこうはじまりと おわりの ことば むかしばなしは、むかしから いいつたえられて きた おはなしです。はじまりや おわりの ことばに ちゅうもく して きいて みよう。