小学1年国語
ことばの おとてを たたいて かぞえよう
「ねこ」「くるま」の ように、ひらがなの もじと、てを たたく おとを くらべて みよう。
- 説明
- 1:57(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
ことばを いいながら てを たたいて、かずを えらんで みよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1「かたつむり」は てを いくつ たたきますか。
ヒント
もじを ひとつずつ ゆびで さしながら いって みよう。
答え
いつつ です。か・た・つ・む・り の いつつで、もじも いつつ です。
-
2「たんぽぽ」の「ん」は、てを たたく かずに はいりますか。
ヒント
ゆっくり いって、「ん」の ところでも てを たたいて みよう。
答え
はいります。「ん」も ひとつの おとなので、た・ん・ぽ・ぽ で よっつ です。
この単元のことば
- おと
- ことばを いう ときの ひとつ ひとつの おと(てを 1かい たたく ぶん)
- もじ
- 「あ」「い」「う」のように かく じ
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- ひらがなは、小さい「ゃ・ゅ・ょ」を使う音(きゃ、しゅ など)を除けば、一文字が一つの音(拍)に対応します。手をたたきながら言うと、文字と音の対応に気づきやすくなります。このページでは、小さい「ゃ・ゅ・ょ」を使う言葉は扱いません。
- 発音が気になる場合は、ゆっくり聞き合いながら話してみましょう。口の形は、鏡を見ながら「あ・い・う・え・お」を言うと確かめやすくなります。