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小学1年国語

なぞなぞを つくろうこたえを きめて、ヒントを つくる

なぞなぞは、こたえを かくして ヒントだけを 出す ことばあそびです。こたえを きめて、とくちょうを あつめ、ヒントの 文に して、ともだちに 出して みよう。

説明
1:50(9場面)
問題
2問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「みみが ながいです。」「ぴょんぴょん はねます。」「にんじんが すきです。」 こたえは なんでしょう。

    ヒント

    さいごの ヒントを よく 読んで、どんな どうぶつか 思いうかべて みよう。

    答え

    こたえは「うさぎ」です。

  2. 2こたえが「ひまわり」の なぞなぞに、ヒントを もうひとつ たして みましょう。こたえの ことばは 使わないよ。

    ヒント

    「ひまわり」の いろ・おおきさ・かたち・する ことを おもいだそう。

    答え

    たとえば「せが とても たかく なります。」「まるい かおを して います。」など、「ひまわり」の とくちょうを みじかい 文に した ものが よいです。

この単元のことば

なぞなぞなぞなぞ
こたえを かくして ヒントだけを 出し、あてて もらう ことばあそび
ヒントヒント
こたえを あてる ための てがかり
とくちょうとくちょう
その ものの おおきさ・いろ・かたち・する ことなど、ほかと ちがう ところ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。なぞなぞの例はこの教材のために作ったものです。
  • なぞなぞを作るには、ものの特ちょうを言葉にする力が必要です。まず「それはどんな色?どんな大きさ?何をするもの?」と聞いて、お子さんが自分の言葉で答えるのを待ってみてください。
  • できたなぞなぞを家の人に出すと、喜んで考えてくれます。当たらなかったときは、ヒントをひとつ足すように声をかけると、ヒントの工夫につながります。