小学1年音楽
けんばんハーモニカいきを いれて けんばんを おす
けんばんハーモニカは、いきを いれながら けんばんを おして おとを だす がっきです。いきの いれかたを かえると、おとの かんじも かわるよ。
- 説明
- 1:21(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1けんばんハーモニカの おとの かんじを かえたい ときに かえるのは、「いきの いれかた」と「がっきの いろ」の どちらですか。
ヒント
じぶんの がっきの おなじ けんばんで、いきを はやく いれた ときと、ゆっくり いれた ときの おとを、きいて くらべて みよう。
答え
「いきの いれかた」です。いきを はやく いれた ときと、ゆっくり いれた ときでは、おとの かんじが ちがいます。
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2けんばんハーモニカで おとを だす ときは、いきを いれながら、なにを しますか。
ヒント
ゆびで おす ところが あったね。
答え
けんばんを おす。いきを いれながら、ゆびで けんばんを おすと、おとが でます。
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3おして いる けんばんは、からだの どこで たしかめますか。でて いる おとは、どこで たしかめますか。
ヒント
「めで みる」「みみで きく」の ふたつだよ。
答え
おして いる けんばんは めで、でて いる おとは みみで たしかめます。
この単元のことば
- けんばんハーモニカ
- いきを いれながら けんばんを おして、おとを だす がっき
- けんばん
- ゆびで おす ところ。しろい ものと くろい ものが ならんで いる
- ねいろ
- おとの かんじ。がっきや、えんそうの しかたで かわる
おうちの方へ
- 学習指導要領は音楽の内容を1・2年まとめて定めていて、低学年の旋律楽器は「オルガン,鍵盤ハーモニカなど」から学校が選びます。習う学年や使う楽器、吹き口の形(短い吹き口・ホース)は学校によって違います。
- ねらいは、息の入れ方を変えると音の感じ(音色)が変わることに、演奏を通して気付くことです。「ゆっくり入れると優しい感じ」は学習指導要領解説が挙げる気付きの一例で、感じ方は人によって違います。画面では息による音の違いを鳴らせないので、実際の楽器で同じ鍵盤をおして息の入れ方を変え、音を聞き比べてから、お子さんがどう感じたかを聞いてみてください。
- 場面で鳴る音は説明用の合成音で、鍵盤ハーモニカの実際の音色ではありません。指の番号や持ち方は学校の指導に合わせてください。使ったあとの手入れ(水分をふく・吹き口を洗うなど)も、学校や楽器の説明書に従ってください。