小学1年音楽
きれいな うたごえじぶんの こえを きいて、ことばを ていねいに
うたう ときは、じぶんの こえを よく きいて みよう。うたの ことばを ていねいに、はっきり うたうと、きいて いる ひとに よく つたわるよ。
- 説明
- 1:17(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1うたの ことばが よく つたわるのは、どの うたいかたですか。「ちからまかせに さけぶ」「こえを ききながら ていねいに」「ことばを はっきり いわない」から えらびましょう。
ヒント
きいて いる ひとが、にっこり したのは どの ときだったかな。
答え
「こえを ききながら ていねいに」です。じぶんの こえを ききながら、ことばを ていねいに うたうと、きいて いる ひとに よく つたわります。
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2「かき」の「き」に てんてんが つくと、なんと いう ことばに なりますか。
ヒント
とを あける ときに つかう どうぐだよ。
答え
「かぎ」です。てんてんが つくと べつの ことばに なるので、ひとつ ひとつの おとを はっきり だします。
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3うたう まえに、うたの ことばを どう すると よいですか。
ヒント
かみに かいた ことばを、こどもが どう して いたかな。
答え
こえに だして よむと よいです。あいてに つたわる ように、ていねいに よみます。
この単元のことば
- うたごえ
- うたを うたう ときの こえ
- ていねい
- ひとつ ひとつを だいじに する こと
- てんてん
- 「が」や「ぎ」の みぎうえに つく しるし
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っていて、学習指導要領は1・2年の内容をまとめて定めているため、習う学年は学校によって違います。
- 学習指導要領解説は、低学年の子どもは自分の声を精一杯出して歌おうとする傾向があるとしたうえで、まず自分の歌声に注意しながら歌う習慣を身に付け、歌詞が相手に伝わるようにていねいに発音することを大切にしています。元気に歌う気持ちは認めながら、「今の声、自分ではどう聞こえた?」と声に耳を向ける声かけをしてみてください。
- 解説は、声に出して相手に伝わるようにていねいに歌詞を読むことや、母音・子音・濁音・鼻濁音などに注意して歌うことも挙げています。このページでは濁音と母音だけを取り上げました。口の形の絵は目安で、形を一つに決めるものではありません。実在の曲は使っていないので、学校で習っている歌の歌詞を一緒にゆっくり読んでみてください。