小学1年音楽
きいて たのしい わけからだを うごかして きき、たのしさの わけを おとの なかに さがす
おんがくを きいて、たのしいと かんじたら、その わけを おとの なかから さがして みよう。がっきを うつ まねを しながら きくと、かわる ところや、はいって くる おとに きづけるよ。
- 説明
- 2:11(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
-
1どうがの さいごに ながれた ふたつの おんがくで、ときどき リズムが かわったのは、「さきの おんがく」と「あとの おんがく」の どちらですか。
ヒント
がっきを うつ まねを しながら きいて みよう。てが いそがしく なったのは どちらかな。
答え
「あとの おんがく」です。「さきの おんがく」は、カッコ カッコが さいごまで おなじ リズムで つづきました。
-
2さいしょの おんがくで、とちゅうから はいって きた おとは、「チリリリリーン」と「カッコ カッコ」の どちらですか。
ヒント
はじめの ほうでは きこえなくて、あとから きこえて きた おとを おもいだそう。
答え
「チリリリリーン」です。「カッコ カッコ」は、はじめから ずっと なって いました。
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3がっきを うつ まねを しながら きいた とき、てが いそがしく なったのは、「かわる ところ」と「おなじ リズム」の どちらですか。
ヒント
カッコ カッコと おなじ ように うてなかった ところを おもいだそう。
答え
「かわる ところ」です。こまかい おとが つづけて なるので、てを はやく うごかします。
この単元のことば
- かんじ
- おんがくを きいて、こころに うかぶ ようす。たのしい、しずか など、ひとに よって ちがう
- リズム
- おとの ながい・みじかいや、うつ ところと やすむ ところの ならび
- わけ
- そう かんじる もとに なって いる、おとの ようす。かわる ところや、はいって くる おとなど
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の鑑賞の内容(曲想と音楽の構造との関わりについて気付くこと)にそって作っていて、学習指導要領は1・2年の内容をまとめて定めているため、習う学年は学校によって違います。
- 学習指導要領解説は、気付きの例として「楽しく感じるのは,カッコカッコと同じリズムを繰り返して打っているのに,時々リズムが変わったり,途中からチリリリリーンという音が入ったりするから」を挙げ、楽器の演奏のまねや体を動かすこと、感じ取ったことを伝え合うことを手立てに挙げています。「たのしい」は感じ方の一例です。お子さんがちがう言葉で表したら、どの音からそう感じたのかを聞いてみてください。
- ここで鳴る音は説明用に合成した音で、実在の曲も、実際の楽器の音色も使っていません。家で好きな曲を聞くときも、いっしょに手やひざを打ちながら聞いて「どこが楽しかった?」「何の音が入ってきた?」と話してみると、感じたことと音とを結びつけるきっかけになります。