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小学1年音楽

おはなしする ように つくろうふたつの くみで、よびかけと こたえの おんがくを つくる

あかの くみが よびかけて、あおの くみが こたえます。おなじ リズムで こたえたり、ちがう リズムで こたえたり。さいごに つなげて、ひとつの おんがくに しよう。

説明
1:55(6場面)
問題
3問

公開

やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1どうがの さいごの もんだいです。こたえが よびかけと おなじ リズムだったのは、「あ」と「い」の どちらですか。

    ヒント

    さきに うつ あかの くみの リズムを おぼえて おいて、あとの あおの くみの リズムと くらべよう。

    答え

    「い」です。「い」は、あかの くみと あおの くみが どちらも「タン タタ タタ タン」でした。「あ」の こたえは、さいごが「ウン」で やすむ ちがう リズムでした。

  2. 2あかの くみが「タン タン タタ タン」と よびかけました。おなじ リズムで こたえるには、あおの くみは どう うちますか。

    ヒント

    まねっこ する ように、きこえた とおりに うって みよう。

    答え

    「タン タン タタ タン」と うちます。よびかけと そっくり おなじに うちます。

  3. 3おなじ リズムで こたえる ところと、ちがう リズムで こたえる ところを つくりました。さいごに どう しましたか。

    ヒント

    じゅんばんの 札の「つなげて ひとつの おんがくに」を おもいだそう。

    答え

    ふたつを つなげて、1つの おんがくに しました。つなげたら、おとに だして ためして、きいて はなしあいます。

この単元のことば

よびかけよびかけ
さきに うって、あいてに はなしかける ような リズムや おと
こたえこたえ
よびかけの あとに、へんじを する ように つづく リズムや おと
リズムりずむ
おとを だす ところと やすむ ところ、みじかい おとと ながい おとが ならんで できる、おとの ならびかた

おうちの方へ

  • 学習指導要領は、音楽の1・2年の内容をまとめて定めていて、習う学年は学校によって違います。このページは、音楽づくりのうち「音を音楽にしていく」活動を、学習指導要領解説が挙げる例(「友達と仲良くお話をしているような音楽にしたい」という思い、「同じリズムでお話をしているようなところと,違うリズムでお話をしているようなところ」、一つの声部の呼びかけに他の声部がこたえるようにつくること)にそって、絵と合成した音で紹介しています。実在の曲は使っていません。
  • つくる順番(同じリズムでこたえる → 違うリズムでこたえる → つなげる)、リズムの組み合わせ、赤と青の組、手拍子と太鼓は、このページで決めた一例です。「タン」「タタ」「ウン」も、このページでの呼び方です。解説は、思いを伝え合うことと実際に音で試すことを繰り返すよう求めています。学校での進め方や呼び方が違うときは、そちらに合わせてください。
  • お子さんと二人で、一人が手拍子で呼びかけ、もう一人が同じリズムや違うリズムでこたえてみてください。どちらがよいかに正解はありません。「どんなお話に聞こえた?」とたずね、つなげて鳴らしては話し合うことを楽しんでください。