小学1年算数
ひきざんの おはなしよむ → かずを みつける → ずに かく → しきに する
おはなしの もんだいは、よんで、かずを みつけて、ずに かいて、しきに して、こたえます。こうえんの こどもや くだものの おはなしで、ひきざんの おはなしの とき方を みて みよう。
- 説明
- 2:22(10場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1はなに ちょうちょが 9ひき とまって います。そのうち 5ひき とんで いきました。のこりは なんびき ですか。しきと こたえを かきましょう。
ヒント
とまって いる ちょうちょを くろい まるに して、とんで いった ぶんを しろい まるに して、ずに かいて みよう。
答え
しきは 9 − 5 = 4、こたえは 4ひき です。
-
2「8 − 3 = 5」に なる おはなしを、こうえんの こどもで つくって みましょう。
ヒント
さいしょに いる ひとの かずと、かえった ひとの かずを、しきの かずに あてはめよう。
答え
たとえば「こうえんに こどもが 8にん います。そのうち 3にん かえりました。のこりは 5にん です」と いう おはなしです。
この単元のことば
- おはなしの もんだい
- ことばで かいて ある もんだい。よんで、かずと ききたい ことを みつけて とく
- しき
- かずと しるしで けいさんの ようすを あらわした もの。ひきざんの しきは − を つかう
- のこり
- とったり、いなく なったり した あとに のこって いる かず
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。問題はすべてこの教材のためのオリジナルです。
- ひき算のおはなしでは、「のこり」「ちがい」のどちらを聞かれているかを読み取るところで迷うことがよくあります。おはじきやお菓子を実際に取りのぞいたり、1つずつ並べたりしてから式にしてみてください。
- 答えを出したあとは、問題に戻って「聞かれたことに答えているか」「にん・こ・ひきなどの数え方が合っているか」を一緒に確かめる習慣が役に立ちます。このページでは、10までのひき算をあつかっています。