小学1年算数
たしざんの おはなしよむ → かずを みつける → ずに かく → しきに する
おはなしの もんだいは、よんで、かずを みつけて、ずに かいて、しきに して、こたえます。こうえんの こどもや くだものの おはなしで、たしざんの おはなしの とき方を みて みよう。
- 説明
- 2:17(10場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1はなに ちょうちょが 4ひき とまって います。そこへ 5ひき とんで きました。ぜんぶで なんびき ですか。しきと こたえを かきましょう。
ヒント
とまって いる ちょうちょを くろい まる、とんで きた ちょうちょを しろい まるに して、ずに かいて みよう。
答え
しきは 4 + 5 = 9、こたえは 9ひき です。
-
2「3 + 4 = 7」に なる おはなしを、こうえんの こどもで つくって みましょう。
ヒント
さいしょに いる ひとの かずと、あとから くる ひとの かずを、しきの かずに あてはめよう。
答え
たとえば「こうえんに こどもが 3にん います。そこへ 4にん きました。ぜんぶで 7にん です」と いう おはなしです。
この単元のことば
- おはなしの もんだい
- ことばで かいて ある もんだい。よんで、かずと ききたい ことを みつけて とく
- しき
- かずと しるしで けいさんの ようすを あらわした もの。たしざんの しきは + を つかう
- こたえ
- もんだいに こたえる ことば。かずの あとに「にん」「こ」などを つけて かく
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。問題はすべてこの教材のためのオリジナルです。
- おはなしの問題でつまずくときは、計算よりも「何がいくつあって、何を聞かれているか」を読み取るところで迷っていることがよくあります。問題を読んだら、まず声に出して「いくつと、いくつ」と言わせ、おはじきやお菓子で並べてから式にしてみてください。
- 答えを出したあとは、問題に戻って「聞かれたことに答えているか」「にん・こ・ひきなどの数え方が合っているか」を一緒に確かめる習慣が役に立ちます。このページでは、和が10までのたし算をあつかっています。