小学1年算数
ずを つかって かんがえようまるの ずで、ならんだ にんずうを もとめる
ならんだ ひとの かずは、ひとりを まるひとつに した ずに かくと わかりやすい。たしざんか ひきざんかも、ずを みて えらべるよ。
- 説明
- 1:34(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1ぜんぶで 8にん。ゆきさんは まえから 3ばんめです。ゆきさんの うしろには なんにん いますか。
ヒント
ずに まるを 8こ かいて、ゆきさんまでの 3こに いろを ぬろう。
答え
5にんです。8 − 3 = 5。ぜんぶから、ゆきさんまでの 3にんを ひきます。
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2ゆきさんは まえから 4ばんめで、うしろに 3にん います。ぜんぶで なんにんですか。
ヒント
まえから 4ばんめまでの なかに、ゆきさんも ふくまれるよ。
答え
7にんです。4 + 3 = 7。ゆきさんまでの にんずうと、うしろの にんずうを あわせます。
この単元のことば
- ず
- ようすを、まるや せんで かんたんに あらわした もの
- ぜんぶで
- ぜんぶを あわせた かず
- のこり
- ぜんぶから、ある ぶんを とった あとの かず(ひきざんで もとめる)
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 文章の場面を、○や□などの簡単な図にかいて考える習慣は、2年生以降のテープ図や線分図につながります。お子さんと一緒に、おはじきを並べて確かめてみてください。
- 「前から4番目までの人数」には、その子自身もふくまれます。ここでつまずきやすいので、図で「その子まで」を囲んで見せると分かりやすくなります。