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小学1年生活

つうがくろの あんぜんあぶない ところを みつけよう

いえから がっこうまでの みちには、あぶない ところも あるよ。どこに きを つければ いいか、いっしょに みて いこう。

説明
1:59(9場面)
問題
3問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1かどを まがる ところで、むこうが みえない とき、どう しますか。

    ヒント

    はしって まがらずに、まず あしを どう するかな。みえない ときは どうしよう。

    答え

    かどの まえで、いちど とまる。それから、みぎと ひだりを みる。まだ みえない ときは、くるまが とおる ところには でずに、すこし すすんで、また とまって たしかめます。それでも わからない ときは、ちかくの おとなに ききます。

  2. 2ほどうも、はしの せんも ない みちでは、どこを あるきますか。

    ヒント

    くるまが くる ほうを みながら あるける ところは どこかな。

    答え

    みちの はしの みぎがわを、くるまが くる ほうを みながら あるきます。あるく ばしょは、せんせいや おうちの ひとと たしかめます。

  3. 3こわい ことが あった とき、どう しますか。

    ヒント

    ひとりで がまんせずに、だれかに しらせよう。

    答え

    おおきな こえで「たすけて」と いって、ちかくの おとなの いる いえや おみせに はいって、たすけを もとめます。

この単元のことば

つうがくろつうがくろ
いえと がっこうの あいだを かよう みち
ほどうほどう
ひとが あるく ために、くるまの みちと わけて ある ところ
かどかど
みちが まがったり、まじわったり している ところ

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 通学路は、学校や地域によって道の様子が違います。実際に一緒に歩いて、見えにくい角、車の出入口、急ぐと危ない場所を確かめ、お子さんに「どこが危ないと思う?」と聞いてみてください。歩道も路側帯(白い線で区切られた端)もない道では、道の右端を、向かってくる車を見ながら歩くのが基本ですが、路側帯がある道ではその中を歩くなど、道の状況で変わります。学校の指導や地域のルールを確かめてください。角では、止まって左右を見てもまだ見えないときは、車が通る場所には出ずに少し進んでまた止まって確かめます。それでも分からないときは、近くの大人に聞くよう伝えてください。鏡に映らない場所もあります。
  • 困ったときに入って助けを求められる家やお店(「子ども110番の家」などの表示のあるところ)がどこにあるか、通学路で確かめておくと安心です。「たすけて」と大きな声を出す練習も、遊びの中でしておくとよいでしょう。