小学1年体育
むかしから ある あそびうたって うごいて あそぼう
むかしから つたわって きた あそびには、うたを うたったり、からだを うごかしたり する ものが あります。ともだちと いっしょに あそぶと、もっと たのしく なるよ。
- 説明
- 1:16(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1「わに なって うたう」「ともだちの てを つよく ひっぱる」「きまりを まもって あそぶ」の なかで、よくないのは どれですか。
ヒント
ともだちが いたく ないかを かんがえよう。
答え
「ともだちの てを つよく ひっぱる」です。ともだちが ころんで、けがを する ことが あります。ては やさしく つなぎましょう。
-
2「だるまさんが ころんだ」で、おにが ふりむいたら、どう しますか。
ヒント
うごいて いる ところを、おにに みられないように するよ。
答え
ぴたっと とまる。おにが うしろを むいて いる あいだに、そっと ちかづく。
-
3「かごめ かごめ」で、おにの まわりの ひとは、どう やって まわりますか。
ヒント
うたって あそぶ あそびだよ。
答え
てを つないで わに なり、うたいながら まわります。
この単元のことば
- むかしから ある あそび
- こどもから こどもへ、ながい あいだ つたわって きた あそび
- おに
- あそびの なかで、あてたり つかまえたり する やく
- きまり
- みんなが たのしく あそべるように きめた やくそく
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 歌や運動を伴う伝承遊びは、学習指導要領で「学校や地域の実態に応じて加えて指導することができる」とされている内容で、学校によっては扱わないこともあります。遊びの名前や行い方は学習指導要領に書かれていないため、このページの2つの遊びは一例です。歌や決まりは、お子さんの学校や地域のものに合わせてください。
- お家の方が子どものころにした遊びを、歌や決まりと一緒に教えてあげてください。遊ぶ前に、広さと、つまずく物がないかを一緒に確かめると安心です。