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小学1年体育

ジャングルジムや うんていで あそぼうのぼる・ぶらさがる・わたる あそび

こうていの ジャングルジムや うんていでは、のぼったり、ぶらさがって すすんだり、わたって あるいたり できるよ。じぶんに あった あそびかたを かんがえて ともだちに つたえ、じゅんばんと あんぜんにも きを つけようね。

説明
1:06(6場面)
問題
3問

公開

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「したに ひとが いないか みてから おりる」「うえに いる ひとを おす」「じゅんばんを まもって ならぶ」の なかで、しては いけないのは どれですか。

    ヒント

    おちると あぶない ことを おもいだそう。

    答え

    「うえに いる ひとを おす」です。おされた ひとが おちて、けがを する ことが あります。うえに いる ひとには さわらず、じゅんばんを まもります。

  2. 2ぶらさがって すすむ どうぐは どれですか。

    ヒント

    はしごを よこに した かたちだよ。

    答え

    「うんてい」です。ぼうを しっかり にぎり、かたほうずつ てを まえに だして すすみます。

  3. 3こうていの どうぐで あそぶ ときに たしかめる ことを ひとつ いって みましょう。

    ヒント

    おりる まえに、どこを みるかな。

    答え

    たとえば「したに ひとが いないか みる」ことです。ほかにも「じゅんばんを まもる」ことや、「ぬれて いる ときは つかわない」ことが あります。

この単元のことば

こていしせつこていしせつ
ジャングルジムや うんてい など、うごかないように つくって ある あそぶ どうぐ
うんていうんてい
はしごを よこに した かたちの どうぐ。ぼうに ぶらさがって すすむ
へいきんだいへいきんだい
ほそながい だい。うえを わたって あるく

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 学習指導要領の「固定施設」は、ジャングルジム・うんてい・登り棒・平均台など、据え付けて使う遊具や器具のことです。つかむ力や高さへの感じ方には個人差があります。低い所で登り下りするだけ、ぶら下がるだけでも十分な遊びです。自分に合った高さや遊び方をえらび、考えた遊び方を友達に伝えられるよう、「どうやったの」と聞いてみてください。
  • 遊具の使い方のきまりは学校ごとに少しずつ違います。お子さんの学校で教わったきまりを一緒に確かめてください。公園の遊具でも、順番を守る、上にいる人を押さない、下りる先に人がいないか見る、ぬれていてすべりやすいときは使わない、という心がけは同じです。跳び下りるのは低い所からにし、高い所から跳ばないよう声をかけてください。