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小学1年体育

マットあそびころがる・ささえる・まわる あそび

マットの うえでは、ころがったり、てで からだを ささえたり、まるく なって まわったり できるよ。できる あそびから たのしんで、きまりと あんぜんにも きを つけようね。

説明
1:28(8場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1マットで あそぼう0:00
  2. 2よこに ころがる0:11
  3. 3ゆりかご0:20
  4. 4くまあるき0:30
  5. 5まえに ころがる0:39
  6. 6あそびを くふう0:52
  7. 7きまりと あんぜん1:04
  8. 8やってみよう1:17

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「マットが ずれて いたら なおす」「まえの ひとが ころがって いる とちゅうに はじめる」「まわりに ひとが いないか みる」の なかで、しては いけないのは どれですか。

    ヒント

    じゅんばんを まもる ことを おもいだそう。

    答え

    「まえの ひとが ころがって いる とちゅうに はじめる」です。ころがって いる ひとと ぶつかって、けがを する ことが あります。まえの ひとが マットから おりてから はじめます。

  2. 2てで からだを ささえる マットの あそびを ひとつ いって みましょう。

    ヒント

    どうぶつの まねを する あそびだよ。

    答え

    たとえば「くまあるき」です。てと あしを マットに ついて、くまの ように あるきます。

  3. 3マットで あそぶ ときに たしかめる ことを ひとつ いって みましょう。

    ヒント

    ぶつからない ために、なにを みるかな。

    答え

    たとえば「まわりに ひとが いないか みる」ことです。ほかにも「じゅんばんを まもる」ことや「マットが ずれて いたら なおす」ことが あります。

この単元のことば

マットまっと
ころがったり ささえたり する ときに つかう、やわらかい しきもの
ゆりかごゆりかご
からだを まるく して、まえと うしろに ゆらゆら ゆれる あそび
じゅんばんじゅんばん
ならんで、まえの ひとから つぎに する ならび

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • マットを使った運動遊びは、体を支える力や回る感覚に個人差が大きい遊びです。横に転がる、くま歩きだけでも十分な遊びです。できる動きから、こわがらずに楽しめるようにしてください。
  • 前に転がるときは、先生や大人が近くで見ている場所で行います。頭や首に体重をかけないよう、手で支え、背中を丸くして転がります。前ころがりは先生に安全な動きを教わってから行い、家で無理に試さないでください。家では、広くて滑らない場所で、周りに物がないことを確かめて遊びましょう。