小学1年体育
なわとびあそびまわす・とぶ・あんぜん
なわを まわして とぶ あそびを して みよう。なわの ながさを あわせて、ゆっくり まわして、ぴょんと ちいさく とぶよ。まわりの ひとに ぶつからない ように、あんぜんにも きを つけよう。
- 説明
- 1:34(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
1「ひろい ところで ひとと はなれて とぶ」「なわを ふりまわして ともだちの ちかくを はしる」「ながなわで じゅんばんを まもる」の なかで、しては いけないのは どれですか。
ヒント
まわりの ひとの ことを かんがえよう。
答え
「なわを ふりまわして ともだちの ちかくを はしる」です。まわりの ひとに あたって、けがを する ことが あるので、なわを ふりまわしません。
-
2なわとびの なわの ながさは、どう やって えらびますか。
ヒント
なわの まんなかを ふんで みよう。
答え
まんなかを りょうあしで ふむ。そして、もちてが むねの あたりに とどく ながさを えらびます。
この単元のことば
- もちて
- なわの りょうはしの、てで にぎる ところ
- ながなわ
- ふたりで ゆらして、みんなで とぶ ながい なわ
- まえまわし
- なわを あたまの うえから まえへ まわす まわしかた
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- なわの長さは、中央を両足でふんだとき、持ち手が胸のあたりに届くくらいが目安です。最初は長なわをゆらしてもらい、一回ずつ跳ぶところから始めると、こわがらずに跳べます。
- 回数を数えて競うより、「今日はつづけて跳べたね」「うしろまわしに挑戦したね」と、できたことを一緒に喜ぶと、運動を楽しむ気持ちが育ちます。