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小学1年体育

フープや ボールを つかう あそびもつ・まわす・ころがす・せなかで はこぶ・竹うまに のる

ボールを りょう手で もったり、フープを まわしたり ころがしたり、ともだちと せなかで ボールを はこんだり。ようぐを つかう あそびを 見て みよう。

説明
1:22(8場面)
問題
3問

公開

やってみよう

じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1ふたりが、せなかと せなかの あいだに ボールを はさんで 立って います。この あそびは、「フープを ころがす」「竹うまに のる」「せなかで はさんで はこぶ」の どれですか。

    ヒント

    ボールは どこに あるかな。

    答え

    「せなかで はさんで はこぶ」です。ボールを おとさないように、いろいろな ほうへ はこびます。

  2. 2フープを ころがす ときは、フープが どう ならないように ころがしますか。

    ヒント

    フープが ぱたんと ねて しまったら、ころがらないね。

    答え

    たおれないように ころがします。ペアの あいてや まとに むけて、まっすぐ ころがします。

  3. 3ボールを まわしたり ころがしたり するのが むずかしい とき、どんな くふうが ありますか。

    ヒント

    ちがう ボールに かえて みたら、どう かな。

    答え

    ボールや フープの 大きさ・やわらかさ・おもさを かえて、つかいやすい ものに します。

この単元のことば

ようぐようぐ
あそびや うんどうに つかう どうぐ。ボール・フープ・竹うま など
フープふーぷ
まるい わの かたちを した ようぐ。まわしたり ころがしたり して あそぶ
竹うまたけうま
ながい ぼうに 足を のせる ところ(足ば)が ついた ようぐ。足ばに のって あるく

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。ボールを回す向き、ペアの間の長さ、的の形、竹馬の持ち方は解説に定めがないため、絵は一つの例です。学校で習った行い方を優先してください。
  • 用具を操作する動きのねらいは、つかむ・持つ・回す・転がす・運ぶ・乗るなどの動きを楽しく経験することです。解説は、回す・転がすことが苦手なお子さんへの配慮として、ボールやフープの大きさ・柔らかさ・重さを変えて操作しやすくする例を挙げています。
  • フープを回したり転がしたりする遊びは、まわりに危ない物がなく、人や家具とぶつからない広さがあることを大人が確かめてから行ってください。竹馬は、解説の例示にあるとおり足場の低い易しいものから始め、学校で教わった乗り方にしたがってください。