小学1年体育
バランスを とる あそびまわる・ころがって おきる・かたあしで ぴたっと とまる
かたあしで まわったり、ころがって おきたり、かたあしで ぴたっと とまったり。からだの バランスを とる あそびを 見て みよう。
- 説明
- 1:27(8場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
-
1足の うらを あわせて すわり、りょう手で 足の 先を もちます。この しせいから はじめる あそびは、「かたあしで まわる」「ころがって おきる」「しゃがんで 手を あわせる」の どれですか。
ヒント
まるい かたちに なって いるね。
答え
「ころがって おきる」です。足の 先を もった まま ころがって、また おきあがります。
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2かたあしで まわる ことが むずかしい とき、じくに なる 足の ところに なにを おくと よいですか。
ヒント
じくに なる 足の ばしょが わかるように おく ものだよ。
答え
わを おきます。できそうな ところに めじるしを おいて まわる くふうも あります。
-
3ふたりで しゃがんで 手を あわせる あそびでは、どんな ことを しますか。
ヒント
あいての からだが ぐらっと したら、どう なるかな。
答え
あいての バランスを くずしたり、じぶんの バランスを くずされないように したり します。
この単元のことば
- バランス
- からだが たおれないように たもつ こと
- じく
- まわる ときに まん中に なる ところ。かたあしで まわる ときは、ゆかに ついて いる 足
- みぎまわり・ひだりまわり
- 上から 見て、とけいの はりと おなじ むきに まわるのが みぎまわり、はんたいの むきが ひだりまわり
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領とその解説の内容にそって作っています。解説は、跳びながら回る動きを半回転から1回転まで段階をつけて示しています。転がる向きや目印の形は解説に定めがないため、絵は一つの例です。学校で習った行い方を優先してください。
- 体のバランスをとる動きのねらいは、回る・転がって起きる・片足で止まるなどの動きを楽しく経験することです。解説は、苦手なお子さんへの配慮として、軸足の位置に輪を置く、できそうなところに目印を置く、補助を受けながら重心をゆっくり移動する、友達の行い方を見て真似をする、といった例を挙げています。
- 回ったり転がったりする遊びは、まわりに危ない物がなく、人や家具とぶつからない広さがあることを大人が確かめてから行ってください。床が硬い場所での転がる遊びは避け、お子さんに無理をさせないようにしてください。