小学2年国語
ようすを あらわす 言葉言葉を 足して、文を くわしく しよう
「りんごを たべた」に「あかい」を 足すと、どんな りんごかが わかります。ようすを あらわす 言葉を 使って、見た ままを つたえよう。
- 説明
- 1:49(8場面)
- 問題
- 2問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「ほかほかの ごはん」の「ほかほか」は、ごはんの どんな ようすですか。「つめたい」「あたたかい」「かたい」の どれですか。
ヒント
ゆげが 出て いる ごはんを おもいうかべよう。
答え
「あたたかい」です。ゆげが 出て いる ごはんの ようすです。
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2「あかい りんご」「まるい りんご」「あまい りんご」の 中で、りんごの 形を あらわして いる 言葉は どれですか。
ヒント
さわったり 目で 見たり した ときの かたちだよ。
答え
「まるい」です。「あかい」は 色、「あまい」は あじを あらわします。
この単元のことば
- ようすを あらわす 言葉
- ものの 色や 形、あじ、動きかたなどを くわしく つたえる 言葉
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 「ぴょんぴょん」「ふわふわ」のような音やようすをまねた言葉は、2年生が楽しんで覚えやすい言葉です。絵本や身の回りで見つけたら「どんなようす?」と聞いてみてください。
- 文をくわしくする練習には、「赤い花が咲いた」のように、ひとつ足して書き直す遊びが向いています。足しすぎて読みにくくならないよう、まず1つずつ足すのがおすすめです。