- 書く しせいと えんぴつの 持ち方字を ていねいに 書くために せすじを のばして、えんぴつの 先が 見えるように 持つと、読みやすい 字が 書きやすく なります。
- 音読の くふうことばの まとまりで 読もう 声に 出して 読む ときは、ことばの まとまりで 読んだり、ことばの ひびきや リズムを 楽しんだり すると、聞く 人に つたわりやすく なります。
- 小さい字と のばす音の 書き方のばす音・ねじれる音・つまる音・はねる音 「おかあさん」「きしゃ」「らっぱ」「みかん」。のばす音、ねじれる音、つまる音、はねる音の 書き方を たしかめよう。
- 「は」「へ」「を」のつかい方読み方と 書き方が ちがう 字 「わたしは がっこうへ いく。」の「は」「へ」は、「わ」「え」と読むのに、書くときは「は」「へ」。言葉と言葉をつなぐときの きまりです。
- 主語と述語「なにが」と「どうする」 文の中の「なにが(だれが)」と「どうする・どんなだ・なんだ」を見つけよう。
- まる・てん・かぎの つかい方読みやすい 文を 書こう 文の おわりには まる(。)、文の とちゅうの 区切りには てん(、)、話した 言葉には かぎ(「」)を つけます。
- ことばのなかままとめて よぶ 言葉を 見つけよう 「りんご」「みかん」「ぶどう」は、まとめて「くだもの」と よべます。言葉には なかまが あります。
- はんたいの いみの ことば対に なる 言葉を 見つけよう 「おおきい」と「ちいさい」、「あける」と「しめる」。はんたいの いみの 言葉を 組に して おぼえよう。
- かたかなで書く言葉どんな言葉を かたかなで 書くのかな 外国から 来た 言葉、外国の 名前、ものの音、どうぶつの なき声には、かたかなで 書くものが あります。
- じゅんじょを あらわす 言葉「はじめに」「つぎに」で じゅんばんが わかる 「はじめに」「つぎに」「さいごに」などの 言葉を つかうと、することの じゅんばんが よく わかります。
- 作文の 組み立てはじめ・中・おわりに 分けて 書こう 作文は「はじめ」「中」「おわり」に 分けて、じゅんばんに ならべると、読む 人に つたわりやすく なります。
- 書いたら 読み返そうまちがいを 見つけて なおす 文を 書いたら、もう一ど 読み返しましょう。字の まちがいや、言葉の つながりを たしかめると、よく つたわる 文に なります。
- ていねいな言葉とふつうの言葉あいてや ばめんで つかい分けよう 「いく」と「いきます」。同じ ことでも、ふつうの 言葉と ていねいな 言葉が あります。あいてや ばめんで つかい分けよう。
- 手紙を 書こうつたえたい ことを あいてに とどける 手紙は、思った ことや つたえたい ことを 書いて、あいてに とどける ものです。読む 人の ことを 考えて 書きましょう。
- いろいろな 本を 読もう本には しゅるいが ある おはなしの 本、ずかん、しの 本など、本には いろいろな しゅるいが あります。読みたい 本を えらんで 読んでみましょう。
- ことばあそびしりとり・回文・早口言葉・なぞなぞ むかしから あそばれてきた ことばあそびで、言葉の 音や リズムの おもしろさを たのしもう。