小学2年音楽
ばんそうに 合わせて えんそうするじぶんの 音と 友だちの 音と ばんそうを 聞く
がっきを 合わせて えんそうする ときは、じぶんの 音だけで なく、友だちの 音や ばんそうも 聞きます。ふしと リズムばんそうを べつべつに 聞いてから 合わせたり、そろった えんそうと ずれた えんそうを 聞きくらべたり して みよう。
- 説明
- 2:32(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
-
1「やってみよう」で、ふしが はくから ずれて いたのは、「ア」と「イ」の どちらですか。
ヒント
たいこの 音と ふしの 音が、同じ ときに 鳴って いるかを 聞こう。
答え
「ア」です。ふしが、リズムばんそうより 少し おくれて 鳴って いました。「イ」は、ふしと リズムばんそうが はくに そろって います。
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2ふしと リズムばんそうを 合わせて えんそうする とき、どちらも 同じ 何に のせて そろえますか。
ヒント
帯の 上に ならんで いた 丸を 思い出そう。
答え
「はく」です。ふしも リズムばんそうも、同じ はくに のせると、音が そろいます。
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3赤組と 青組が「かわりばんこ」に えんそうする とき、じぶんの 番で ない 組は、何を して いますか。
ヒント
ばんそうは、はじめから おわりまで つづいて います。
答え
友だちの 音と ばんそうを 聞きます。
この単元のことば
- ばんそう
- ふしに 合わせて、いっしょに 鳴らす 音楽。リズムを うつ ばんそうを、リズムばんそうと いう
- ふし
- 高い 音や ひくい 音が つながって できた、音の ながれ。せんりつとも いう
- はく
- 音楽の 中で、同じ はやさで つづく トン、トンと いう きざみ
おうちの方へ
- 教科書ごとに曲や扱う順は少しずつ違います。学習指導要領は1・2年の内容をまとめて定めていて、器楽の教材は「主旋律に簡単なリズム伴奏や低声部などを加えた曲」とされています。このページは、その中の「互いの楽器の音や伴奏を聴いて,音を合わせて演奏する技能」にそって作っています。
- 学習指導要領の解説は、旋律とリズム伴奏をそれぞれ演奏した後に合わせる、伴奏に合わせてフレーズごとに交互に演奏する、といった工夫を例に挙げ、自分の音や友達の音、伴奏を聴きながら拍を意識して演奏することを大切にしています。ふしが遅れた演奏との聞きくらべは、このページが説明のために加えたものです。
- ここで鳴る音は、このページのために作った短い音型を合成した音で、実在の曲も実際の楽器の音も使っていません。おうちで一緒に手拍子や楽器を合わせるときは、「いま、だれの音が聞こえた?」と聞いてみてください。