小学2年音楽
こえを 合わせて うたおう大きすぎる こえに しないで、ともだちの こえと ばんそうを きく
みんなで 同じ ふしを うたう とき、ひとりだけ 大きすぎる こえだと、こえが 合いません。じぶんの こえ・ともだちの こえ・ばんそうを きいて、こえを 合わせる こつを 見てみよう。
- 説明
- 1:17(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1こえが 合う うたい方は、「ひとりだけ 大きな こえで うたう」「じぶんの こえだけを きく」「ともだちの こえと ばんそうも きいて うたう」の どれですか。
ヒント
こえを 合わせる こつは、「きく こと」でした。
答え
「ともだちの こえと ばんそうも きいて うたう」です。じぶんの こえだけで なく、ともだちの こえと ばんそうを きき ながら うたうと、こえが 合います。
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2こえを 合わせる ために、きき ながら うたう ものを、ぜんぶ 言ってみましょう。
ヒント
じぶん、ともだち、そして 楽器の 音です。
答え
じぶんの こえ、ともだちの こえ、ばんそうです。
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3ひとりだけ 大きすぎる こえで うたうと、どう なりますか。
ヒント
大きすぎる こえの 絵では、ほかの 棒が うすく なって いました。
答え
ともだちの こえや ばんそうが きこえなく なる。これでは こえが 合いません。ちょうど よい 大きさで、まわりを きき ながら うたいます。
この単元のことば
- ばんそう
- うたに 合わせて ひく、ピアノなどの 楽器の 音
- きき合う
- おたがいの こえを よく きく こと
- はく
- 音楽の、トン、トン、と 同じ はやさで すすむ ながれ
おうちの方へ
- 学習指導要領の解説は、低学年の歌唱について「必要以上に大きな声で自己主張の強い歌い方をしてしまい,声を合わせて歌うことに意識が向かない傾向も見られる」とし、「伴奏の響きをよく聴いて歌う活動」を通して調和のとれた歌唱表現の素地を養うことや、「体の動きを伴った活動や互いに聴き合う活動など,様々な活動を工夫する」ことを挙げています。この単元の説明は、この記述にもとづいています。
- 鳴る音は説明用の合成の楽器の音で、このページのために作った短い音型です。人の歌声は鳴らせないため、こえの大きさのつり合いを、ふしの音とばんそうの音の大きさで代わりに表しています。実在の曲や教科書の歌は出てきません。
- おうちでいっしょにうたうときは、「ともだち(おうちの人)のこえ、きこえた?」と声をかけると、きくことへ意識が向きます。大きなこえを出すこと自体はわるいことではないので、「ちょうどよい大きさでそろえると、きれいにきこえるね」と伝えてあげてください。