小学2年音楽
ふしの うごき上がる 下がる、山と 谷、ひとまとまり
音が つぎつぎに つながると、ふしに なります。上がる・下がる、山の 形・谷の 形、同じ 高さと いう うごきと、ふしの まとまり(フレーズ)を、線を 見ながら 聞いて たしかめよう。
- 説明
- 2:04(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1「やってみよう」の ふしは、はじめに 上がって、あとで 下がりました。「山の 形」と「谷の 形」の どちらですか。
ヒント
線の まん中が、いちばん 高く なって いたね。
答え
「山の 形」です。上がってから 下がる ふしを 線で つなぐと、山の 形に なります。
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2音が だんだん 高く なる とき、ふしは「上がる」と「下がる」の どちらですか。
ヒント
高い 音は、図の 上の ほうに あったね。
答え
「上がる」です。線は 右に いくほど 上へ むかいます。
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3ふしの 中の ひとまとまりの ことを、なんと いいますか。
ヒント
わくで かこんだ まとまりの 名前です。
答え
フレーズです。歌では、ことばの 切れ目や いきつぎの ところで くぎれます。
この単元のことば
- ふし
- 音が つぎつぎに つながった もの。音は 高く なったり、ひくく なったり、同じ 高さで つづいたり する。せんりつ、メロディとも いう
- フレーズ
- ふしの 中の、しぜんに くぎれる ひとまとまり
- いきつぎ
- 歌の とちゅうで いきを すう こと。フレーズの 切れ目で する ことが 多い
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。学習指導要領は1・2年の内容をまとめて定めていて、「旋律」「フレーズ」という言葉をいつ扱うかも学校によって違います。このページは学習指導要領の「音楽を特徴付けている要素」の旋律とフレーズにそって作っています。
- 学習指導要領の解説は、旋律の学習で扱うものとして「上行,下行,山型,谷型,一つの音に留まるなどの音の動き方」を、フレーズの学習で扱うものとして「歌詞の切れ目やブレス(息継ぎ)によって区切られるまとまり」などを挙げています。手で高さをなぞりながら歌う、息つぎの場所をさがす、といった確かめ方は、このページからの提案です。
- ここで鳴る音は説明用に合成した音で、実在の曲は使っていません。図は音の高さを段で示したもので、五線の楽譜ではありません。聞いた感じは人によって違うので、「どんな感じがした?」と聞いてみてください。