本文へ移動

小学2年音楽

ふしの うごき上がる 下がる、山と 谷、ひとまとまり

音が つぎつぎに つながると、ふしに なります。上がる・下がる、山の 形・谷の 形、同じ 高さと いう うごきと、ふしの まとまり(フレーズ)を、線を 見ながら 聞いて たしかめよう。

説明
2:04(6場面)
問題
3問

公開

0:00
  1. 1ふし0:00
  2. 2上がる 下がる0:18
  3. 3山と 谷0:38
  4. 4同じ 高さ1:02
  5. 5ふしの まとまり1:19
  6. 6やってみよう1:42

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 1「やってみよう」の ふしは、はじめに 上がって、あとで 下がりました。「山の 形」と「谷の 形」の どちらですか。

    ヒント

    線の まん中が、いちばん 高く なって いたね。

    答え

    「山の 形」です。上がってから 下がる ふしを 線で つなぐと、山の 形に なります。

  2. 2音が だんだん 高く なる とき、ふしは「上がる」と「下がる」の どちらですか。

    ヒント

    高い 音は、図の 上の ほうに あったね。

    答え

    「上がる」です。線は 右に いくほど 上へ むかいます。

  3. 3ふしの 中の ひとまとまりの ことを、なんと いいますか。

    ヒント

    わくで かこんだ まとまりの 名前です。

    答え

    フレーズです。歌では、ことばの 切れ目や いきつぎの ところで くぎれます。

この単元のことば

ふしふし
音が つぎつぎに つながった もの。音は 高く なったり、ひくく なったり、同じ 高さで つづいたり する。せんりつ、メロディとも いう
フレーズふれーず
ふしの 中の、しぜんに くぎれる ひとまとまり
いきつぎいきつぎ
歌の とちゅうで いきを すう こと。フレーズの 切れ目で する ことが 多い

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。学習指導要領は1・2年の内容をまとめて定めていて、「旋律」「フレーズ」という言葉をいつ扱うかも学校によって違います。このページは学習指導要領の「音楽を特徴付けている要素」の旋律とフレーズにそって作っています。
  • 学習指導要領の解説は、旋律の学習で扱うものとして「上行,下行,山型,谷型,一つの音に留まるなどの音の動き方」を、フレーズの学習で扱うものとして「歌詞の切れ目やブレス(息継ぎ)によって区切られるまとまり」などを挙げています。手で高さをなぞりながら歌う、息つぎの場所をさがす、といった確かめ方は、このページからの提案です。
  • ここで鳴る音は説明用に合成した音で、実在の曲は使っていません。図は音の高さを段で示したもので、五線の楽譜ではありません。聞いた感じは人によって違うので、「どんな感じがした?」と聞いてみてください。