小学2年音楽
はずむ リズム長い 音と みじかい 音の くりかえしを 見つけて、体で かんじる
同じ ふしでも、リズムが かわると、かんじが かわる ことが あります。長い 音と みじかい 音を くりかえす リズムを 聞いて、歩いたり スキップしたり しながら、はずむ かんじの わけを さがそう。
- 説明
- 2:08(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
-
1「やってみよう」で、スキップの ような リズムだったのは、「さきの 音」と「あとの 音」の どちらですか。
ヒント
長い 音と みじかい 音が くりかえす ほうを さがそう。
答え
「さきの 音」です。長い 音と みじかい 音を くりかえして いました。
-
2長い 音と みじかい 音を くりかえす リズムを、この ページでは 何と よびましたか。
ヒント
体を うごかした とき、歩く ほかに 何を したかな。
答え
「スキップの ような リズム」です。
-
3この ページで、「同じ 長さの 音の リズム」に 合わせて した うごきは、「スキップ」と「歩く」の どちらですか。
ヒント
同じ 長さの 音が つづく ときの、足の うごきを 思い出そう。
答え
「歩く」です。
この単元のことば
- リズム
- 音の 長い・みじかいや、うつ ところと やすむ ところの ならび
- スキップの ような リズム
- 長い 音と みじかい 音を くりかえす リズム。この ページでの よび名
- かんじ
- 音楽を 聞いて、心に うかぶ ようす。はずんで 楽しい、ゆったり など、人に よって ちがう
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。学習指導要領は1・2年の内容をまとめて定めていて、習う学年は学校によって違います。このページは、器楽の「曲想と音楽の構造との関わり」に気付くことと、体を動かす活動を取り入れること(内容の取扱い)にそって作っています。
- 学習指導要領解説は、気付きの例として「はずんで楽しい感じがするのは,スキップのようなリズムが何度も出てくるから」を挙げていますが、1・2年の部分にはそのリズムの形が書かれていません。このページでは、3・4年の解説が同じ種類の例で示す(タッカ)のリズムにならい、長い音と短い音をくり返すリズムを「スキップのようなリズム」と呼んでいます。音符の形や名前は扱いません。
- ここで鳴る音は説明用に合成した音で、実在の曲は使っていません。「はずんで楽しい」は感じ方の一例で、ちがう感じがしてもかまいません。家でも、音楽に合わせて歩いたりスキップしたりしながら「どこではずむ感じがした?」と聞いてみてください。