小学2年算数
かけ算を つかう 文しょうだいひとつぶんの 数と いくつぶんを 見つけよう
同じ 数ずつ ある お話では、ひとつぶんの 数と いくつぶんを 見つけて、かけ算の 式に します。九九で 答えを もとめて、お話に 合った 答えを 書こう。
- 説明
- 1:55(8場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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11ふくろに あめが 6こずつ、3ふくろ あります。あめは ぜんぶで 何こ ですか。式と 答えを 書きましょう。
ヒント
1ふくろには、あめが 何こ あるかな。
答え
ひとつぶんの 数は 6こ、いくつぶんは 3ふくろ です。式は 6 × 3 = 18。答えは 18こです。
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21さらに ケーキが 2こずつ。さらが 7まい あります。ケーキは ぜんぶで 何こ ですか。
ヒント
ひとつぶんの 数と、さらの 数を 見つけよう。
答え
式は 2 × 7 = 14。答えは 14こです。
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3さらに ケーキが 4こ、2こ、5こ のって います。さらを ひとつぶんと する かけ算の 式に できますか。ぜんぶで 何こ ですか。
ヒント
どの さらにも 同じ 数ずつ のって いるかな。
答え
のって いる 数が ちがうので、さらを ひとつぶんと する かけ算には できません。たし算で、4 + 2 + 5 = 11。ぜんぶで 11こです。
この単元のことば
- ひとつぶんの 数
- 同じ 数ずつ ある ときの、1つの まとまりの 中の 数。「◯ずつ」の ◯の ことが 多い
- いくつぶん
- まとまりが いくつ あるかの 数
- 文しょうだい
- お話の 文で 出される 問題
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 文章題では、数字だけを拾って式にするのではなく、まず「何をひとつぶんにするか」を言葉で確かめ、その中にいくつあるかと、いくつぶんあるかを見てから式にすると、まちがいが減ります。「ずつ」は手がかりの一つです。お子さんに「1つぶんはどれ? いくつ入っている? それが何ぶん?」と声をかけてあげてください。
- 日常では、お皿やふくろ、乗り物など同じ数ずつ並ぶものがたくさんあります。お話を作って、お子さんに式にしてもらうと理解が深まります。さらごとに数がちがうときは、さらをひとつぶんとするかけ算にはできないことも、このページで触れています。