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小学2年算数

かけ算の きまり九九の 表で 見つけて つかおう

九九の 表を 見ると、かけ算の きまりが 見えて きます。きまりを つかうと、九九より 先の かけ算も 考えられるよ。

説明
1:48(9場面)
問題
2問

0:00
  1. 1九九の 表0:00
  2. 2よこに 見る0:11
  3. 3入れかえる0:20
  4. 4九九を こえる0:33
  5. 51 ふえると0:44
  6. 6もっと 先へ0:56
  7. 7入れかえて 考える1:06
  8. 8まとめ1:19
  9. 9やってみよう1:33

やってみよう

ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。

  1. 14 × 10 は いくつですか。

    ヒント

    4のだんの 答えは、4ずつ ふえます。

    答え

    4 × 9 = 36。かける数が 1 ふえると 答えは 4 ふえるので、36 + 4 = 40。4 × 10 = 40です。

  2. 210 × 4 は いくつですか。

    ヒント

    かけられる数と かける数を 入れかえて みよう。

    答え

    入れかえると 4 × 10 と 同じなので、40です。

この単元のことば

九九の 表くくの ひょう
九九の 答えを、かけられる数(左)と かける数(上)で ならべた 表
かけられる数かけられるかず
かけ算の 前の 数。3 × 4 の 3
かける数かけるかず
かけ算の うしろの 数。3 × 4 の 4

おうちの方へ

  • 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
  • 九九の表を一緒にながめて、「横に見ると同じ数ずつふえる」「同じ答えが2か所にある」などのきまりを、お子さんに見つけてもらうと楽しく学べます。
  • 3×10や12×3のような九九をこえるかけ算は、2年生では、きまりを使って答えを考える体験としてあつかいます。筆算で計算するのは3年生です。