小学2年算数
かけ算の きまり九九の 表で 見つけて つかおう
九九の 表を 見ると、かけ算の きまりが 見えて きます。きまりを つかうと、九九より 先の かけ算も 考えられるよ。
- 説明
- 1:48(9場面)
- 問題
- 2問
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
14 × 10 は いくつですか。
ヒント
4のだんの 答えは、4ずつ ふえます。
答え
4 × 9 = 36。かける数が 1 ふえると 答えは 4 ふえるので、36 + 4 = 40。4 × 10 = 40です。
-
210 × 4 は いくつですか。
ヒント
かけられる数と かける数を 入れかえて みよう。
答え
入れかえると 4 × 10 と 同じなので、40です。
この単元のことば
- 九九の 表
- 九九の 答えを、かけられる数(左)と かける数(上)で ならべた 表
- かけられる数
- かけ算の 前の 数。3 × 4 の 3
- かける数
- かけ算の うしろの 数。3 × 4 の 4
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 九九の表を一緒にながめて、「横に見ると同じ数ずつふえる」「同じ答えが2か所にある」などのきまりを、お子さんに見つけてもらうと楽しく学べます。
- 3×10や12×3のような九九をこえるかけ算は、2年生では、きまりを使って答えを考える体験としてあつかいます。筆算で計算するのは3年生です。