小学2年算数
たし算の きまり入れかえても、たす じゅんを かえても
たし算は、たす 数を 入れかえても、どこから 先に たしても 答えが 同じです。この きまりを つかって、計算を くふうしよう。
- 説明
- 1:55(7場面)
- さわる教材
- クイズ
- 問題
- 2問
さわって考える
たずねられた ものを えらんでみよう。
えらぼう
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
-
126 + 8 + 2 を くふうして 計算しましょう。
ヒント
たすと ちょうど 何十に なる 二つを さがそう。
答え
あとの 二つを 先に たすと、8 + 2 = 10、26 + 10 = 36 です。
-
218 + 7 と 7 + 18 の 答えを くらべましょう。
ヒント
たす 数の じゅんばんが ちがうだけだね。
答え
どちらも 25 で、同じです。たす 数を 入れかえても、答えは 同じです。
この単元のことば
- ( )
- 先に 計算する ところを かこむ しるし
- くふう
- 計算しやすく なるように、やり方を かえること
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 学習指導要領では、2年生で、たし算の交換法則(入れかえても答えは同じ)と結合法則(どこから先にたしても答えは同じ)を扱うことになっています。ひき算ではこのきまりが成り立たないので、このページではたし算だけを扱っています。
- 買い物のときに「8円と2円を先にたすと10円だね」のように、ちょうど何十になる組を探す声かけをすると、計算のくふうが身近になります。