小学2年生活
町の ベンチや 水のみ場わたる ときの はた・けいじばんも。みんなの ものの やくわりと、ささえる 人
町を 歩くと、ベンチや 水のみ場、道を わたる ときの はた、けいじばんが あります。どれも みんなで つかう ものです。何の ために あるのか、だれが つかうのか、ささえて いる 人は どんな 気もちなのかを 見て みましょう。
- 説明
- 1:21(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1道を わたりおわりました。手に もった はたは、「いえに もって かえる」「ベンチの 上に おいて いく」「そばの はこに もどす」の どれが よいですか。
ヒント
つぎに 道を わたる 人は、どこで はたを さがすかな。
答え
「そばの はこに もどす」です。はこに もどして おくと、つぎに わたる 人が つかえます。はたは みんなの ものなので、もって かえったり、ほかの ところに おいたり しません。
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2「ベンチ」「水のみ場」「わたる ときの はた」「けいじばん」の うち、町の おしらせを 知る ために あるのは どれですか。
ヒント
紙が はって ある ものは どれかな。
答え
「けいじばん」です。おしらせの 紙が はって あって、とおる 人が 読めます。みんなの ものは、やくわりが それぞれ ちがいます。
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3公園の 水のみ場や トイレは、どんな 人が つかいますか。
ヒント
じぶんと 同じ 年の 人だけかな。町で 見かける 人を 思い出そう。
答え
「小さい 子」「お年より」「車いすの 人」など、いろいろな 人が つかいます。だから、だれでも つかいやすいように くふうして ある ところも あります。
この単元のことば
- みんなの もの
- ひとりの ものでは なく、町の みんなで つかう もの。ベンチや 水のみ場など
- けいじばん
- 町の おしらせの 紙を はって、みんなが 読めるように する いた
- 手入れ
- そうじを したり、こわれた ところを なおしたり して、いつでも つかえるように して おく こと
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 横断旗の置き方、水飲み場やトイレのつくり、掲示板のようすは地域によって違います。このページの絵は一つの例なので、お住まいの町にあるものに置きかえて話してみてください。
- 散歩や買い物の途中で「これはだれのものかな」「だれが手入れしているのかな」と声をかけてみてください。掃除や修理をしている人を見かけたら、いっしょにあいさつをすると、支えている人の存在に気づきやすくなります。