小学2年生活
お年よりと 話そうやさいの 話を 聞いて、ありがとうを 手紙で つたえる
学校の はたけに 来て くれた、近くに すむ おばあさん。やさいの 話を 聞いて、教えて もらった ことを やって みて、ありがとうの 気もちを つたえます。
- 説明
- 1:20(7場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
じぶんで かんがえてから、答えを ひらきましょう。
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1おばあさんが、やさいの 話を して くれて います。「下を 見たまま 聞く」「とちゅうで 自分の 話を はじめる」「顔を 見て、うなずきながら 聞く」の どれが よいですか。
ヒント
話して いる 人が うれしく なるのは どれかな。
答え
「顔を 見て、うなずきながら 聞く」です。聞いて いるよと つたわると、話す 人は うれしく なって、もっと 話したく なります。下を 見たままだと 聞いて いるか つたわりにくく、とちゅうで 自分の 話を はじめると、あいての 話が さいごまで 聞けません。
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2教えて もらった おばあさんに、ありがとうの 手紙を 書きます。どんな ことを 書くと よいですか。
ヒント
おばあさんは、教えた ことが どう なったか 知りたいかも しれないね。
答え
たとえば「教えて もらった こと」「やって みて どう だったか」「ありがとうの 気もち」です。おばあさんが 知りたい ことを 思いうかべて 書きます。
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3お年よりの 話を 聞く とき、話す 人が うれしく なる 聞き方を ひとつ 言いましょう。
ヒント
自分が 話す とき、あいてに どう 聞いて もらえると うれしいかな。
答え
たとえば「顔を 見て 聞く」「えがおで うなずく」「さいごまで じっくり 聞く」です。聞いて もらえると、話す 人は もっと 話したく なります。
この単元のことば
- お年より
- 年を かさねた 人。おじいさんや おばあさんなど
- うなずく
- 「うん、うん」と、頭を たてに 小さく ふる こと。聞いて いるよ、という しるしに なる
- へんじ
- 話や 手紙を うけとった 人が、こたえて かえす ことばや 手紙
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- お年寄りなど地域の方との交流は、相手、時期、活動(栽培を教えてもらう、昔遊び、手紙のやりとりなど)が学校や地域によって違います。このページの「学校のはたけに来てもらう」「手紙でお礼を伝える」は一つの例で、決まった正解ではありません。学習指導要領の解説も、お年寄りとの関わりだけを取り出すのではなく、栽培などの活動の中で触れ合うことを求めています。
- 祖父母や近所の方と話したあとに、「どんなことを教えてもらった?」「やってみてどうだった?」と聞いてみてください。教わったことを自分でやってみて、それを相手に返す流れが、関わる楽しさに気づくきっかけになります。