小学2年生活
町の すてきを つたえようあいてを 思いうかべて、つたえ方を えらぶ
町たんけんで 見つけた「すてき」を、町の 人や 一年生に つたえて みましょう。あいての ことを 思いうかべて、つたえたい ことと つたえ方を えらびます。
- 説明
- 1:09(6場面)
- 問題
- 3問
公開
やってみよう
ノートに しきを 書いてから、答えを ひらきましょう。
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1町の たくさんの 人に、いちどに 知らせたい とき、「小さな カードを ひとりに わたす」「ポスターを かいて はる」「となりの 人に 小さな 声で 話す」の どの つたえ方が 合いますか。
ヒント
いちどに おおぜいの 人が 見られるのは どれかな。
答え
「ポスターを かいて はる」です。みんなが 見る ところに はると、たくさんの 人に いちどに 見て もらえます。ほかの 二つは、ひとりの あいてに つたえる ときに 合います。
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2つたえる あいてを きめたら、あいての どんな ことを 思いうかべますか。
ヒント
あいての 気もちに なって みよう。
答え
あいてが 何を 知りたいかを 思いうかべます。たとえば「一年生」は、「どんな パンが あるのかな」と 知りたいかも しれません。
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3つたえ方には、どんな ものが ありますか。「絵と ことばの カード」の ほかに ひとつ 言いましょう。
ヒント
場所を 知らせたい ときや、たくさんの 人に 見せたい ときを 思いうかべよう。
答え
たとえば「ちず」「ポスター」「話して つたえる」です。あいてに 合う ものを えらびます。
この単元のことば
- つたえ合う
- 自分が つたえるだけで なく、あいての へんじや 話も 聞いて、おたがいに 知らせ合う こと
- あいて
- 自分が つたえる 先の 人。町の 人、一年生、おうちの 人など
- ポスター
- 知らせたい ことを 大きな 紙に 絵と ことばで かいて、みんなが 見る ところに はる もの
おうちの方へ
- 教科書ごとに単元名や扱う順は少しずつ違います。このページは学習指導要領の内容にそって作っています。
- 伝える相手や伝え方(カード・地図・ポスター・発表など)は、学校や地域によって違います。このページは多くの学校で使われる例なので、お子さんの学校の活動に置きかえて話してみてください。
- お子さんが町で見つけたことを話してくれたら、「それはどこにあったの?」「どうしてすてきだと思ったの?」と聞き返してみてください。相手の返事があると、伝え合う楽しさに気づきやすくなります。